アンナの毎日

夫frdと猫「まる」との小さな生活の雑記録です。

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花を買い来て

ニゲラとかマツムシ草とか都忘れとか、可憐にやさしく咲いているような花が好き。

野に咲く花たちも好き。雑草、と言うと「この世に『雑草』という名の植物はない!」とfrdに怒られるのだけど(笑)。

春になって道端に花が咲き始めたら、歩きながらいつもちょこちょこと花を摘んでささっとバッグに隠して(見られるとちょっと恥ずかしい)家に連れて帰って嬉々として活けている。

そして最近の私はもう少し力強さを感じる花も好き。
バラの花は美しく優美で気高いけど、その「豪華さ」が以前の私にとっては強すぎた。それを愛でるには多分私は少しパワー不足だったと思うのだけど、今は大丈夫。

この間、気にって入るお花屋さんに何とも言えない魅力的な、深いボルドー色のバラがおいてあった。一輪だけ買って帰ろうかどうしようかさんざん迷って結局買わないで電車に乗ってしまった。

外はすごい吹雪きの日。両手に荷物を抱えていたので、無事にただ1輪のバラを家まで連れて帰る自信がなかったのだ。

帰りに家の近くのスーパーのお花屋さんへ寄ってみる。
あんなに微妙な色合いの素敵なバラはもちろんなかったけど、ピンクの可愛らしいスプレーバラが置いてあったので、それを一輪。

あれからもう3週間たつのに、なんとそのバラは健在。
毎日茎を少しずつ水切りして、お水を替える、それだけなんだけど。小さなつぼみまで次々に咲いてくれて生命力を感じさせてくれる。

若い独身時代、当時流行っていたフラワーアレンジメントのレッスンに燃えていた頃は、1度に何千円もする量の花を買って、いかに「芸術的に」見えるかに骨を折って活けていたけど、今みたいにたった一輪の花にも心をこめて世話していたかしらと思う。

お金にぴぃぴぃ言っているのに花を買って帰って親しむ、なんてどこかの歌人じゃないけど、いつまでもそういう気持ちのゆとりはなくしたくないな。

目下、一輪でも素敵に活けられる一輪挿しを探し中。
昔使った「豪華なアレンジ」が似合う立派な花器なら沢山あるんだけど・・・・・・。

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