アンナの毎日

夫frdと猫「まる」との小さな生活の雑記録です。

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真摯に生きることって

先日のW君の件でメールでちょっと相談をしていたE先生から電話を頂く。
先生とは、数年前に某カルチャー講座で「イギリス小説を原書で読む」クラスで教えて頂いて以来のお付き合い。

子供たちと大人に英語を教えながら翻訳の仕事をされている。
さすが思春期の子供たちを長年見てきているだけあって、今回のW君の状況についても的確に把握していた。

私の荷物を軽くすると同時にWくんにとっても多分最もよいと思われるアドバイスを受ける。膝を打って思わず唸りたくなる。

その後、私の塾のこともいろいろと相談。
どんなやり方であれ、まずは自分のスタイルを作ること。いろいろあるけど、人間を相手にする仕事は本当にすばらしい。子供を見れば時代が見えてくるし、子供はどんな時代にも宝物だから、その成長の一助になれる仕事はやりがいがあるわよ、って心をこめて話してくれた。

何だか目の前に新しい扉がまた1つ開かれたように感動する。
先生と話しができてよかった。ありがとう!
お礼の気持ちを込めて先生の訳本の宣伝でも(笑)。↓
ファンタジーがご専門です。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894233967/qid=1109773123/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/250-4673073-4806622

夜、新聞を読んでいたらまた心を打つ言葉に出会ってしまったので切り抜いてマイノートにメモ。

朝日新聞夕刊。ひとり娘を亡くした悲しみを小説に書いた仏小説家フォレスト氏についての記事より、氏の言葉。

「現代は悲しみがあっても、それを切り離して生きる方が幸福だという考え方が強い。でもそれは人間の持っている悲しみを否定することだ。人間の真実は悲しみに目を閉じることではありえない。・・・中略・・悲しみを保ち続けることは、愛、やさしさ、喜びにもなると思う」

なんだか胸が一杯の夜です。
今日はこれでおやすみなさい。
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