アンナの毎日

夫frdと猫「まる」との小さな生活の雑記録です。

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癒しの

この数ヶ月やっぱりホルモンバランスが崩れているようで、生理もおかしいし、首・肩・背中・腰がぜんぶ鉄板になったよう。あまりのつらさに数ヶ月ぶりにひろちゃんの治療院に駆け込んだ。

ひろちゃんは、会うたびにヒーラーとして確実に格が上がっているような気がする。なんと、しばらくさわられているだけで痛みが取れた部分があって、びっくり。

背中に手を当てながら「アンナの体もがんばったね」なんて言ってくれて、しんみりしてしまう。
鍼灸やマッサージの他にもいろいろ組み合わせた治療をしてもらって、
気の巡りがよくなったような感じ。
治療の後は軽い疲労感のようなものがあってぐったり。
これで今晩ぐっすり眠ったら、明日は少し元気になれるかな。

治療中、ずっとBGMに流れていた曲があまりに美しくて(少し涙出そうになるくらい)、家に帰ってきてからアマゾンで衝動買いしてしまった。このシリーズはジャケットのデザインも素敵なので飾っておくのもきっとおしゃれだと思うわ。
(クリムゾン・コレクションvol.1&2守護、他)
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ありがたく

frdが5月の択一試験に受かった後、それを知った友人の何人かがそれぞれの住むご当地名物(?)をいろいろと送ってくれて嬉しかったので、お返しをと思って選んだうちのひとつがこれ。
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札幌の老舗菓子メーカーの「きのとや」が北大とコラボして作ったクッキー。普通のクッキーだけれど、ミルクのコクがあって美味しいです。
箱のデザインがレトロでいい感じ。

北海道のお土産といえば、この間東京の弟の家に行ったときのお土産に、千歳空港で「たまたま」買えた「じゃがポックル」を持って行ったら、予想以上に大喜びしてもらってびっくりしました
(笑)。店頭に出してすぐに売り切れるらしいので、買えたのはすごくラッキーだったみたい。
でも私はスーパーで買える「じゃがりこ」の方が好みだなぁ(というと、義妹に「えーーーっ!」と言われる)。



お葬式で久しぶりに親戚が集まると、遠慮がないからいろんなこと言われてしまう、なんてことよくあるけれど、
痩せただの太っただの白髪増えただの、うるさいうるさい(笑)。

そんな中で、
母の弟で50代で独身で気ままに風に吹かれたように生きている「スナフキン叔父」がいるのだけど、
「アンナ、専業主婦もいいけれど、適当に外の世界にも出て、主婦臭さを身につけないでいくつになってもちゃんと綺麗にしていなさいね」
なんて言ってくれる。

私が生まれたのはスナフキン叔父がまだ高校生の時だったのだけど、
末っ子だったスナフキン叔父は私のことをとてもかわいがってくれた。
大人になってからは誰かのお葬式で顔を合わせるくらいでほとんど付き合いもなかったのだけど、
久しぶりに会って、無口のスナフキン叔父が叔父らしく姪っ子にそんな一言を言ってくれたのが、妙に温かくて嬉しかった。

とはいえ嬉しいアドバイスもそうでないのも、しかと受け止めて、
ちゃんと美容院に行ってダイエット始めて、新しい美容液買いました。
ありがとう、叔父ちゃんたち叔母ちゃんたち。
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カリカリしか食べないのだけど、最近どのフードも食べ飽きてしまった様子。添加物や素材などに気を使って選んでいるのだけど、安くてジャンキーなものの方が食欲をそそるらしい。困ったねー。
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来年の

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2008年の手帳です。
オードリーと目があった瞬間一目ぼれで即買いしました。

年末が近づくこの時期は、次の年の手帳、日記帳、家計簿をあれこれと吟味しながら買うのが楽しみです。真っ白なページをぱらぱらとめくりながら、また新しい年に思いを馳せることができていることに感謝。
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春、ずっと待ってたよ

今日は春さんの納骨だった。
地域によって違うのかもしれないけれど、こちらではお墓の石の中に、骨壷から出して直接お骨を納める。

暗く冷たい石の下でずっと1人で待っていた祖父のお骨の上に重ねるように、春さんの白いお骨を静かに蒔いた。
ああ、二人とも本当にお骨だけになっちゃったんだねぇ。

もういなくなってしまった人たちの姿は、思い出の中で一層ありありと生き生きと、そしてひどく懐かしくいとおしい。


祖父と春さんて


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いろいろ

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ぴゆどんから頂いた、市場のしめ鯖。
スーパーで売っているのとぜんぜん違う。おいし~い。
私はもちろん日本酒で頂きました。
沢山頂いたのでこれが1人分なのだけど、どっちが多い少ないで夫婦喧嘩になっちゃった。卑しい夫婦だわ。もう、がっかり(笑)。



このごろ家事と生き物(frd、まる、植物)の世話をしている時が幸せで仕方ない。こういう生活をさせてもらっているfrdには心から感謝です。

同時に、家にいる時間が長い分、時々外で友達とお茶をしたり、図書館へ行ったり、中学生の女の子と一緒に勉強したりが(時には病院通いでさえ)イベント的に楽しい(笑)。

今読んでいる本は須賀敦子さんの全集。須賀さんの美しくて品の良い、でも人間的な哀しみや優しさが行間に詰まっている文に、もうどっぷり浸かっています。

やっぱり、ヨーロッパの言語をひとつ勉強するのってきっと世界が広がるだろうな。イタリア語の勉強をずっと続けながらイタリアのいろいろを楽しんでいるぴゆどんが羨ましいわ。
文学や音楽、絵画、地理、歴史、食べ物、そして何よりその言葉の響きなど、に興味を持ったり美しい、好きだと思えるかどうかはモチベーションのための大切な要素だと思う。
そう思ってみると、私は結構バラけているかも。
フィンランドの音楽、気候風土、フランス語の響き、イタリアのカトリック文化、イギリスの歴史、文学、お茶とお菓子、ケルト文化・・・・。
まあ好きなものが多いのはいいけど、決め手に欠けるのはちょっと悲しい(笑)。
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台所仕事をしていてふと見上げると、
本棚の上に寝ているまるが見えます。

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時々目が合って、にんまりとしてしまう私。
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このごろのこと

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すっかりパソコンから遠のいてしまっていたこの頃。気がつけば、最後の更新から一ヶ月以上経っていたのですね。

その間に、このブログにも何度か登場した私の春おばあちゃんが94歳で天寿を全うしました。
肌が白く美しかった春さんは、綺麗な花に囲まれて、まるで花嫁さんのようでした。
春さんのお葬式と初七日の間を縫うようにしてfrdのお母さんの納骨式もあり、神奈川に帰省していました。

そしてfrd。
今年の論文の成績を彼なりに分析して、熟考の末来年もう一度
論文にチャンレンジすることに決めました。
そのためには勿論、まず択一試験にもう一度合格しなければなりません。

私としては正直いろんな意味でもう息絶え絶えとう感じだったのですが、確かにたった一度の論文チャレンジでは気持ちも治まらないというfrdの気持ちもよくわかるので、すったもんだの末納得することにしました。再び会社勤めをしながらハードスケジュールの受験生活が既に始まっています。

私の方はこのごろようやく、春先からずっと行けずじまいになっていた歯医者さんに再び通い始めたり、病院に検診に出かけたり、ご無沙汰の知り合いや友人たちに順番に会いに行ったり、11月から再び会社員に戻ったfrdにお弁当を作ったり、中2の女の子の家庭教師を再開したり、
徐々に元の生活に戻りつつあります、

今、楽しいと思えることは、
映画を観たり本を読んだりすること、
人と会って話すこと、
家事や日常のあれこれ、
節約ワザを研究・実践すること(笑)

バレエはまだ復帰できていません。
こんなに長く休んだのは初めてで、すっかり筋肉も持久力も落ちてしまい、なんと体重が4キロも増えました。
春さんのお葬式で久しぶりに会った口の悪い叔父さんから、
「アンナちゃん、太ったんじゃないかい?(←北海道弁)」
なんて言われちゃって、ちょっと傷ついたりして(笑)。

かなり本気でもうバレエはやめようとも思ったのだけど、
また沸々と憧れと気力が戻ってくるまで焦らないで、再びレッスンに通える日を楽しみにしようと思っています。心配して手紙をくれたり会いに来てくれるバレエ仲間もありがたい存在です。

そんな日常ですが、
心のあり様は、元いた場所からは随分遠くに来てしまった感があります。もう元の場所には二度と戻れない。
それは人生の道を歩いてふと来し方を振り返れば誰でも感じることなのだろうけど、いろいろなことが重なって特に加速度を増す時期というのが時折あるものなのでしょうね。

今は気持ちの落ち込みはなく、
むしろ淡々と日常をこなしているのだけれど、

どういうわけか、現実感が希薄な部分とでもいうのか、
心のどこかに、日々の営みの流れに歩調があっていない部分ができてしまっているような気がするのです。

休んで回復する体、考えて切り替わる頭。
それらがスタコラサと先に行くやや後ろを
「感じる」心がおぼつかない足取りでようやく追いかけている感じ。
「お~い、待っておくれよぅ」、なんてね(笑)。

まあ別段、深刻に考えることもないし考えてもいないので、
時々立ち止まって周りの景色でも見ながら心の歩調に合わせていこうと
思っています。

  

上の画像は、お義母さんの納骨で神奈川に帰った時に頂いて来たお雛様。お義母さんからの大切な形見です。でも、きっと私が頂くのを喜んでくれていると心から確信しています。
時期はずれだけれど、しばらくの間お顔を眺めたいので玄関にお座り頂いています。埃をかぶってしまうから、あと少ししたら箱にお入り頂こうかな。
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まるは本当に相変わらず、「まる」です。
普段は私にだけべったりなのですが、どうやら私が寝付いた後、午前1時から2時くらいの間は、frdとの蜜月タイムのよう(笑)。
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