アンナの毎日

夫frdと猫「まる」との小さな生活の雑記録です。

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試験結果

frdの論文試験、不合格でした。

検察庁まで一緒に見に行って、番号がないのを確認して、まず親兄弟にすぐに連絡。
その後、大通り公園のベンチでしばらくの間泣いて、2人で帰ってきました。

すぐにすることは、まず就職。
ありがたいことに、今までの同業の別会社から声を掛けていただいているので、来週にでも話をしに行ってくるそうです。

今のところ、経済状況を修復することが最優先ですが、
徐々にまた先のことを考えて行きたいと思っています。

帰り道をとぼとぼ歩きながら、

「もうダメだ~という位にヤラレちゃった後、また起き上がる、という時の自分のイメージはどんな感じか」

についてfrdと話したところ、

私~「ステンレスのような薄い板が圧を受けて、折れるんじゃなくてぐにょーーーん、と思い切りたわんで、これ以上行けないところで、またぐにょーーーん、と戻ってくる感じかな」

frd~「俺は低反発マットレスだな。すぐ元に戻る」

なるほど。いいね。

そんなイメージを持ちながら、2人でまたぼちぼち再出発です。
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いよいよあさって

私=まるは、退屈なのでおじいちゃんのおうちに行きたい。
だから・・・・

P1010152.jpg
この籠の中に入って、

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ちゃんと蓋を自分で閉めて、

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さあこれでまた蓋が開いたら、そこはおじいちゃんの家のはず

P1010159.jpg
・・・・あれ?

実家に連れて行く時にいつも入れている籠。これに入ればおじいちゃん家に行ける、って学習したみたいで、退屈になるとこれに自分から入って蓋を閉めてしばらくじっとしています(笑)。



新しいマンションに引っ越したミサちゃんのところへ遊びに行った。
閑静でなかなか素敵な住宅地、緑も多いしおしゃれなカフェなどもちらほらあっていい感じ。

お部屋の中もまさにミサちゃんワールドであり、同時に私好み。
ミサちゃんと私はなんと言うか、雰囲気といい、ものの感じ方、好み、持っている本、興味あること、生い立ちのこと、とにかく諸々の点で同じなのだ。本人同士がびっくりすることもいろいろとあるので、不思議な感じもする。

そんなミサちゃん。
ご実家は小さな旅館を経営していらっしゃったのだけど、他の商売もしていてご両親も忙しかったので、なんと小学生の時から高校に入学して家を出るまでの間、ずっと旅館の宿泊客のご飯を作っていたらしい。それも毎日。びっくり。だってお友達と遊びたいでしょ、子供って。

「子供だったからたぶん変なものも沢山作っちゃったと思うんだけど、結構好きだったのね」
なんておっとりと笑うミサちゃんは、苦労なんていう言葉とは無縁なようにも見えるのだけど。偉かったのねー。

私なんて子供のころは全然お手伝いしない子だったから、その点はミサちゃんと違うけれど、まあその分、今いろいろと実家の助けになっているし、人生どこかに置いてきてしまったものは、いつかちゃんと取りに行くっていうことかしらね。



先週から実家に来ていた弟一家と連チャンで宴会。
昨日の晩は、Mぞうがすっかり用意をして待っていてくれた。
お野菜の切り方や下ごしらえの仕方も丁寧だし、酒の肴を作るのがうまくて感心してしまった(酒飲みだしね)。
私はいつも大雑把な作りかたをしてしまうので見習いたいわ。

飲んで食べて、家族みんなで大騒ぎしながら楽しくおしゃべり。
弟も妹も甥っ子も、みんなみんな可愛い。

前はまるに興味もちながらも怖がっていたS之進は、今回はちゃんとお手々でまるの背中をさわれたし。
来春はもう小学生。
遊びに来るたびに成長がみられるのは嬉しいものです。
20071002201829.jpg
S之進と遊び疲れたまる。
8時間一度も起きずに熟睡しました~。



frd情報~
いよいよあさっての木曜日、論文試験の合格発表です。
いつものように速報出しますね。
厳しい結果になるとは覚悟しているけれど、さて蓋を開けたら何が待っているのでしょうか・・・・?おじいちゃんの家?(笑)
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それは何の涙?

バレエ教室の発表会に行ってきた。
私も出るはずだった発表会。

衣装もオーダーしてプログラム用の写真も撮ってもらって、
振り付けも始まっていたのだけど、
妊娠がわかった時点で、申し訳なかったけれどすぐに先生にお断りの電話をして出演しないことになっていた。

だからこの数ヶ月はずっとレッスンもお休みしたまま。
今晩は久しぶりのバレエの雰囲気に浸れると思うと気持ちが昂った。

華やかに幕が開き、普段の見慣れた練習風景とは全く違う、美しい衣装に身を包んだ皆の華麗な踊りが始まった。
東京から招待した某有名男性ダンサーが王子様役で華を添える。

教室ができてからまだ4年。これが初めての発表会なのだけど、たった4年間でよくぞここまで、という成長ぶりで、
指導する先生の汗だくの姿や、一生懸命それについていこうとする皆の様子が思い出されて、何だか涙が出てきてしまった。

その一方で、
私も教室ができた時から皆と一緒にこの日のためにレッスンを続けて来て、この晴れの舞台で皆と感動を共有したはずなのに・・・・と思うと、

去年の秋から今日までのこの1年は、
残念なことや、思い半ばであきらめなくちゃならなかったことの連続だったなという思いがなんだか急に襲ってきて、
もう感動で泣いているのか悲しくて泣いているのかわからなくなって、
華やかな舞台が終わるまでとうとう泣き通しになってしまった。
近くに座っていた方たちごめんなさい。鼻じゅるじゅるしてうるさかったでしょ(笑)。

でも涙が流れて結構すっきりしたかも。
大きな感動をしている時って、溜めていたネガティブな思いも意外と一緒に出てくるものなのかもしれない。

バレエのレッスンはいつ再開するかはまだ決めていないけれど、
体と心の声を聞きながら、力が沸々と湧いてきた時に、また少しずつ始められたらいいなと思う。
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