アンナの毎日

夫frdと猫「まる」との小さな生活の雑記録です。

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外反母趾~

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frdの勉強中のデスクライトの下がお気に入り。温かいのがいいみたい。



外反母趾用の靴を買おうと大丸の中に入っている「アルファ美輝」へ行ってきた。

足の長さと幅を測り足型を取ってカルテを作ってもらい、いろいろとサンプルを履いて試してみる。

私の足は縦に長くて幅が狭い(ウサギの足?)。そして土踏まずがすごく高い(えぐれている?)らしく、その分、足の前後に負担がかかりやすいとのこと。
土踏まずって、なくてもあり過ぎてもだめなのね。

まだ整形外科に行っていないと話すと、まず受診してからその診断内容に合った靴を作った方がよいとのことだった。なるほど。

金額は、靴の基本の型を足にあわせて調整して中敷をオーダーするので
大体4~5万円台。ひー。
でも、ちゃんとした靴を一足でも持っていると安心だし、出し惜しみしてひどくなりたくないしね。

どうして外反母趾がひどくなったのかな~といろいろ考えたけれど、
急激に悪くなったのは、どうもダイニングテーブルをfrd専用の勉強机にして、ご飯をちゃぶ台で食べるようになってから・・・・

正座ができずに俗に言う「女の子座り」をしてしまう私は、お座布団を敷いて座っても両足がはみ出て、フローリングの床についてしまう。
どうやらそれで、固い床の上に圧をかけられて押し付けられた足の親指の付け根が出てきたように思う。
大変シマッタ、という感じだけどもう遅いね(笑)。

一度変形してしまった骨は元には戻らないから、後はこれ以上ひどくならないように工夫するしかないらしい。

あと、やっぱりバレエもよくなかったみたい。
ルルベ(足指だけに重心をかけて立つこと)で極端に足の前側に重心がかかるし、トゥシューズなんて足の立場に立ってみたらいじめているようなものだものね・・・。

あちこち「要メンテナンス」な箇所だらけの私の体。
めでたくこれでまたひとつ増えてしまいました~(泣)。







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散歩に行った公園の池にたくさん咲いていた蓮の花です。

家で大人しくしていた約二ヶ月ほどの間に、DVDで映画を5~60本観ました。本も読んだけど、frdといろいろな世界を共有できたという意味でこれは良かった。もう、映画の中の世界にどっぷりと浸かっていた感じでした。

その中の「Three Seasons季節の中で」という映画はベトナムが舞台なのですが、蓮の花が象徴的に使われていたように思います。
泥の中にあって美しく汚れなく咲く蓮。
蕾の頃も、花が咲いてからも美しいこの蓮の花にとても心惹かれてしまいました。

ベトナムの人々の心の花である蓮。
花売りたちが路上にいて、本当に日常的に買い求めているんですね。
花売りがいる風景っていいなぁ。
そういえば昔、よく花売りのおばあさんが「花いらんかー」と家にやってきたけど、あのおばあさんたちはどこへ行ってしまったんだろう。
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久々のまる登場(ボケちゃったけど)。
もう~癒し猫の本領爆発!!です。可愛くて毎日にまにましています。
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お義母さんと小さな魂

先日frdのお母さんが亡くなりました。
クモ膜下出血で倒れてから2年と8ヶ月の入院生活。
途中、何度も危機を乗り越えながらよく頑張ってくれました。

倒れた後、
意識ははっきりとしてこちらの言うことやの自分の状況を
正しく理解することができるのに、
かすれた小さな声しか出せずほとんど動かすことのできない体は
本当につらかったと思いますが、

一度として病院やお世話してくださる方たちに対する不満や、
自分の状態への嘆きなど口にすることもなく
いつ会いに行ってもfrdや私を優しい笑みで迎えてくれたお義母さん。

親というものは死に向かうこういうときでさえ
自分の生き様を見せることによって
子供に大切なことを伝え残すものなのでしょうか。

お義父さんがよく「労働者の手だなぁ」と言ってからかっていた
お義母さんの節くれ立ってごつごつとした手は、
長い入院生活の間にすっかり白くほっそりと痩せ、
まるで少女の手のようになりました。

世俗の諸々を脱ぎ捨ててだんだんと透明になっていったお義母さん。

生来持っていた魂の高潔さも
肉体と共にいっそう研ぎ澄まされ浄化され
そしてとうとう
私たちの手など届かない清らかな高みへと昇って行ってしまいました。

- - -

私はお義母さんの告別式に出ることができませんでした。

実は先日2度目の流産をして、病院の先生の勧めで処置手術をしないで自然排出されるのを待っていたのですが、
なんと言うことか、お義母さんの容態が急変したその日に出血が始まってしまいました。

frdにはとりあえず先に出発してもらい、私も次の日に出るべく飛行機の予約も入れて準備を始めたのですが、
事情を知っている義兄や義姉から無理して来ないようにという電話をもらい、ぎりぎりまで迷いました。

その後出血の量はどんどんひどくなって起きているのもつらくなり、
結局断念することになりました。

お義母さんに最後に話したいことがあったのと、
frdの手を握って一緒に見送りをしたいという思いがありとても心残りでしたが、まず自分の体を大切にして、そして体が回復したら、1人になったお義父さんにまたいろいろとできることをやってあげることにしよう、と自分に言い聞かせました。

- - -

frdと結婚して少し経った頃、ちょうど桃の節句の頃に帰省した私たちを、美しいお雛様(男雛と女雛だけのもの)が出迎えてくれました。

男の子ばかり3人だったからお雛様なんて縁がなかったけど、この間デパートで半端ものセールやっていて、急に欲しくなって衝動買いしちゃったのよ、と嬉しそうに頬を紅潮させながら言っていたお義母さん。

娘が欲しかったから、一緒におしゃべりしたり買い物に行ったりした私を娘のように感じてくれていたのか、
そしていつか女の子の孫を抱きたいと思っていたのか、
何かそんな華やいだ気持ちや淡い期待のようなものがきっとあったのでしょう。

今回のことはどうしてこんな時にと自分の体を恨みましたが、今思うと、お義母さんが、お腹の子を一緒に連れて行ってくれたのかもしれません。

あのお雛様は、今度帰省したときにお義母さんの形見として頂いてこようと思います。
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体に感謝

今晩観た「オーラの泉」で美輪さんが言っていた言葉です。

「人に感謝しなさい。自分自身にも。そして自分の体にも感謝しなさい」

自分の体を大切にしなさい、というのではなく
「感謝しなさい」

そう思ってみると、本当に感謝したいことだらけの私の体ではあります。

足へ。外反母趾があって痛いけど、私をいろんなところへ連れて行ってくれてありがとう。過酷なバレエレッスンを受けてくれて、ありがとう。

手へ。最近、関節が痛くなってきたけれど、日々たくさんの仕事をこなしてくれる働き者でいてくれて、ありがとう。

目へ。いつも美しいものを見せてくれてありがとう。危険から私を避けさせてくれてありがとう。

耳へ。大好きな曲を何度も聞かせてくれてありがとう。愛する人たちの声を届けてくれてありがとう。

心臓へ。血管が細くて、心電図もちょっと異常が出たけれど、それでも頑張って働き続けてくれてありがとう。

胃へ。骨盤の中に垂れ下がって消化力も弱いけど、いつも食べ過ぎたものを必死に消化してくれてありがとう。

そして
私の卵巣と子宮。
たくさんの試練に耐えてくれて、ありがとう。
私を女として生きさせてくれて、ありがとう。

みんな、ありがとう。そしてこれからもどうぞよろしくね。
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久々の訪問

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引越ししたぴゆどんのマンションへ行こう行こうと思いつつ、はやウンヶ月。ようやく遊びに行きました!(ぴゆどんも日記にアップしてくれました
王子にも久しぶりの対面。仲良くして欲しくてバナナを持参しました。
実よりも皮の方に夢中でかじりついていたのでびっくり(笑)。
でもバナナの皮って、確かにおいしいかもね。

王子を可愛がるぴゆどんの表情がとても優しくて、本当に「愛の人」って思うわ。
まるを抱っこして話しかけているときの私も、ああいう表情をしているのかなぁ。

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美味しいランチを用意して待っていてくれて嬉しかった!
右に見えるのは厚岸の生牡蠣ではありませんか。大好物なのよ。

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これまた高級食材のポルチーニた~っぷり入りのパスタ。

こんなお料理をおしゃべりしながら次々と作ってはテーブルに載せてくれる。さすが料理上手。

ぴゆどん、去年に比べたら体が少し元気そうでよかった。
お互い、もう無理は禁物よね。
指の関節の病気もあるし・・・・・。

太った太ったってお互い話していたら、なんと同じ体重だったって笑い話(笑)。身長もほぼ同じだし。
夫同士の体格もほぼ同じなので、一時彼らは競い合ってダイエットに励んでいたのだけど、そろそろ妻の私たちもダイエット開始しなきゃね。
かなりまずいレベルに来ていると思うわ・・・・。

ぴゆどんと話しているといつもとてもリラックスするので、何だか私、ぽよよ~~んとした話し方になってしまう。

家に帰ってから、いっぱい話し残したことがあるのに気づいた!!
今度またね!
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みんなの主婦 その2

今、アパートの外壁とベランダの改修工事をしているのですが、塗料などの臭いがすごくて、頭痛などのシックハウス症状が出てしまいました。
それで、frdと二人で近所にある私の実家へ避難しています。
生活の諸々はアパートにあるので、一日に一回は戻ってくるのですが、ものすごい臭いにあまり長い時間はいられず、用事が済み次第また実家の方へ逃げる生活をしています。
大家さんの話では今月の末くらいまでかかるらしいのだけど。

アンナパパが検査入院中で不在なので、母とfrdと私の3人、それなりに楽しくやっています。
ママは塾が試験前で休み無く超ハードなので、食事作りなどの家事やパパとおばあちゃんの病院通いなどを私がやることで、少しは楽をしてもらっていることと、パパが不在で心細かったので私たちがいることで喜んでいるみたいだし。
パパ不在中の一家の主としてfrdもとても心強いし。

お互いさま。

仕事をやめてフリーな分、家族の助けになれるので私も嬉しい。



先日の新聞で読んだ記事。
子育てをしながら働く女性たちのカリスマ的存在とも言える勝間和代さんが、専業主婦であることに閉塞感を抱いている、というある読者の悩みに対してアドバイスをしていたのだけど、

あまり体が丈夫ではない勝間さんのお姉さまは主婦に専念していらっしゃるのだけど、いつも勝間さんや他の兄弟の家族の助っ人になってとても感謝されている。
主婦業は感謝されたり評価されたりということがあまりないことで閉塞感を持ちやすいけれども、家庭や地域を職域としてとらえて、それを広げて行ってはどうか、・・・・というようなことが(たぶん・・・・今手元に記事がないので、ちょっと違っていたらごめんなさい)書かれてあった。

子育ても仕事も全力でこなしていて、私などとは対極にいるな勝間さんのような方がそういう温かい見方で専業主婦というものをとらえていたことに少し驚き、でも嬉しかった。

でも本当に苦労しながら日々を一生懸命生きてきて、そしていろいろな人の生き様を見ている勝間さんのような人だからこそ、生き方の多様性というものを認める器を持ち、そしてそれぞれの価値観を尊ぶ人間的な幅を持っているのでしょうね。

私は、みんなの主婦になりたい。
実家やfrdの両親や、そして縁のある人たちの助けになりたい。
状況に応じて変化し修正できる柔軟性は持ち続けながら。
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これも新聞にに載っていたレシピ、「パンサラダ」。
ほんとはバゲットで作るのだけど、家にあった食パンで代用。でも朝食にぴったりでした。
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ママとfrdと3人で、母方のお墓参りに行った時に、道に迷ったおかげでこんなに美しい滝を見ることができました。
滝の水しぶきがとても爽やかに涼しく、暑い日だったので、ずーーっといたかったくらい。
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frdとドライブの帰りに寄った「とんでんファーム」。
ヤギたちが沢山いて、みんな名前がついてるのだけど、どの子を見ても「ゆきちゃん」と呼びたくなってしまう私はハイジ(笑)。
ところでヤギの目って「マイナス」文字なのってご存知??
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