アンナの毎日

夫frdと猫「まる」との小さな生活の雑記録です。

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久しぶりの一泊旅行

frdと、北湯沢温泉に一泊旅行をして来ました。

向かう途中の車の中でふと思い立って、父方のお墓へ寄ってお墓参りして、おじい様おばあ様たちにこの一年の諸々のご報告を。

手ぶらでお花も何も持っていかなかったので、せめてもと、親族の誰かが置いて行った枯れた花を捨てて墓石の周りを綺麗にして来ました。

でも私・・・墓地からどうやら誰かを一緒に連れてきてしまったようで、そのあと滝を写した写真に、背景が暗い場所だったのにくっきりと大きな光のようなものが・・・・・??
でもあまり嫌な感じではないので、たぶん身内か、フレンドリーな霊だったのでしょう(笑)。

温泉ホテルに着いて夕食までの間、さてどうしようということになって、ホテルの裏山にある散策路を散歩しました。
散策路入り口にあった立て看板に、「子供や女性でもだいじょうぶです」というようなことが書いてあって、サンダル履きで行った私でも登れるかしらと思い歩き始めたのだけど、どうしてどうして、これが急勾配。ひどい~。

このところ右足の外反母趾がひどくなっていたうえにサンダルだったので、急斜面を降りる時の足の痛みがつらいのなんの。

足をかばうから、ふくらはぎや腰まで痛くなってしまい、ちょっと参ってしまいました。これから普段はなるべくスニーカーを履いて、お洒落用の靴は足に優しいものに買い換えよう・・・。

夕食は豪華バイキング。
部屋の窓を開けると、ホテルの前を流れる川の音が耳に心地よくて、この晩は深くぐっすりと眠れました。
次の日は積丹半島へ。
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メニューはシンプルにウニ丼だけという食堂「なぎさ」には、毎年全国から沢山の人が食べに来るとのこと。
上はムラサキウニ大盛り3千円。普通盛りは2千円。ご飯がすっかり隠れるくらいにウニたっぷり。ここは気前よく揃って大盛りでざばざばといただきました(笑)。満足満足。

話し好きのお母さんの浜言葉は、子供の頃によく遊びに行った親戚の伯母さんの話し方にそっくりで、懐かしい気持ちになりました。
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その後はハイライト、神威岬から望む神威岩。
岬の突端まではアップダウンのある細い道が続き、片道20分くらいかかりました。風がぼうぼうと吹いていて吹き飛ばされそう~。
昨日の足の痛さがあったので、あらかじめお店で買ったビーチサンダルを履いて歩きました。これを履いていなかったら突端までたどり着けなかったでしょうね。

視界300度の水平線はどこまでも青く青く遠く広く、、、
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岬の道端に咲いていた可憐な青い花。
こういうところに咲いている花って、見る人を本当に癒しますね。
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短い間だったけれど

先日、小学校での始業式で全校生徒の前で退任の挨拶をしてきた。
子供たちと会えなくなるのも淋しいけれど、とてもよくしてくださった先生たちとのお別れがつらかったな。

大学卒業して以来、正職員、アルバイトでいくつかお勤めしてきたけれども、ありがたいことにどこの職場でも人間関係がとてもよく、そういうことで嫌な思いをすることが皆無と言ってよいくらいだった。

昔ある方に姓名判断をしてもらったことがあって、「この人は仕事運がある」といわれたことがある。
特にこれと言った専門的なスキルを持った訳でもない私が仕事で華々しく活躍・・・というのは考えにくいけれど、仕事での運というのは「職場環境に恵まれる」ということでもあったのかしらと思う。
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一番関わった一年生のクラスの子達が書いてくれたお手紙を、担任の先生が渡して下さった。ありがとうございます。この先生もとても素敵で尊敬していました。



月1回の仕事の勉強会で顔をあわせるだけだった他のメンバーの皆さんは魅力的な方たちだったので、これでご縁も切れてしまって残念、と思っていたら、一番お友達になれたらいいなと思っていたKさんからお電話が。私が辞めたことが耳に入って、びっくりしてすぐにお電話をくれたとのこと。
お仕事のことは残念だったけど、それとは別に今度是非会いましょうね、と約束する。ご縁がある人とはちゃんと引き合えるものなのだ。嬉しい。
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暑さと眠さでぼーーっと。
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少年少女の夏休み

実家に帰省中のfrd、幼馴染が経営している運送会社で一日だけアルバイト中!!今朝、移動中のトラックの中から電話がかかってきてびっくり(笑)。忙しい時期で人手が足りないんですって。
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草木や花を愛する川ガキであったfrd。彼を育んだ自然豊かな実家周辺は、大きな幹線道路ができて昼夜となくトラックが行き交うようになってからどんどん形を変えてしまった。
↑は、子供の頃に遊んだ川で見つけたサワガニ。まだカニが住めるくらいに綺麗でよかったね。
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少女に返ってずっと読んでいるモンゴメリシリーズです。
訳は村岡花子さんと掛川恭子さん。
書かれている内容もすばらしいけれど、訳もすばらしいと思います。
著者が伝えたいことを心で受け止めて、その同じ波道で読者に伝わるような言葉や言い回しでみごとに表現しているような・・・。本当は原書を読んで比較しないとそんなこと言えないのでしょうけどね(笑)。
でもそんな気がします。

読み返したい箇所---美しい自然描写や、人生についてのことなど---に
付箋を貼っています。線を引いただけだと後でどこのページかわからなくなるので、本を読むときはいつもこうやって。

モンゴメリの女性としての生涯にも興味があったので、次はこれ
届くのが楽しみ。
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frd帰省日記

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1人で神奈川の実家に帰省中のfrdから、次々と写メールが。
何か綺麗なものや面白いものを見つけてはせっせと画像を送ってくれます。

上の画像は、私がまだ見たことがないと言っていたアブラゼミ。
へー、すごいね。何だか、「アブラ」って感じね(笑)。
frdはクワガタやセミを捕るのが得意な万年少年であります。

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実家の庭に咲いているというカラスウリ。
こうやって夜に妖しい花を咲かせるそう。そんなのぜんぜんしらなかった!すごい、きれい!

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そして朝に閉じる時に糸が引っかかって失敗したらしい(笑)。

離れた土地で育った者同士が結婚するのって楽しいっ、てつくづく思います。言葉はもちろん、気候や自然やちょっとした生活習慣、季節の行事の違い、子供のころにやった遊び方や、遊び歌、わらべ歌の微妙な違いなどなど・・・・感心することがいっぱい。
すごく面白いです。



信じられないくらい暑い家の中で、我慢大会のようにずっと本ばかり読んで過ごしています。まるも息絶え絶え。食欲なし。
あさってくらいから気温が少し下がってくるとのこと。もう少しねー。
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frdひとりで帰省

frd、今日から一週間ほどの帰省です。
事情があって今回はfrd1人だけ。私は家でまるとお留守番です。

北海道も連日30度を越す猛暑。クーラーはもちろん、なんと扇風機もない我が家は暖房をつけたみたいな暑さです。

今年こそ扇風機を買おうと思っていたのだけど、北海道のほんの短い夏の間に使うだけのものを収納しておけるスペースもないし・・・・と悩んでいるうちに、今年もとうとう買いそびれてしまいました。
一番迷惑しているのは、毛皮を着ているまるよね。ごめんねー。
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保冷剤で氷枕を作ってあげました。
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迷い

どちらにするべきかの選択を迫られてこんなに悩んだのは・・・今までに記憶がありません。

事情があって、小学校での仕事を辞めようかどうかすごく迷っています。

学校の中でゼロから作り始めた場所を、先生たちの協力もあり数ヶ月かかって子供たちにも私自身にとっても居心地のよい場所に作っていけたこと。
先生たちがとても好意的に協力してくだったり、気遣いをしてくださり、職場としてこれ以上の環境はないと思えること。
私の仕事のやり方を先生たちが評価してくださっていること。
そして何より子供たちが慕ってくれていること。

これだけ書いただけで、もう辞める理由などどこにも見つからないという気もしてくるのだけど、
実はとても個人的なことでここでは書くことができませんが、仕事を続けることと学校にいることでのデメリットが、メリットと同じ位大きいのです。

どちらを取ったらより良いのか、後悔が少ないのか、今の私にはどうしてもわからず、同じことを何度も堂々巡りで考えて悩んでいます。

こういう時は何を目印にして決めたらよいのだろう。

ついさっき、何気なくテレビで観ていた「オーラの泉」

取捨選択に迷った時は、情を捨てなさい。
冷静に判断すれば、自分の本心がわかってくる。


というようなことを江原さんと美輪さんが言っていました。
なるほど、情ね・・・・。
私の場合の情、って、一生懸命に残るよう説得して下さっている教頭先生や優しい先生たち、慕ってくれる子供たち、ということになるのかしら。
しかし、その情は簡単に捨てられないほど強力であり・・・・。
でも、シンプルに私自身のことだけを考えると・・・・・。

うーん、どうしよう・・・・。
あと2日ほどで決めて連絡をする予定。
どうするの?>私。
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決めた後は、後悔しちゃだめよー
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少しずつ

久々の日記です。

frdは論文試験を無事終え、10月初めの発表を待つ日々です。

一日目の試験が終わった夜、憔悴しきった声で泊まっているホテルから電話してきたfrd。
一科目、全く予想外の問題が出て一瞬パニックになったとのこと。
でもとにかく気持ちを切り替えて、残る二日目に備えなければ。

予定していた勉強内容をこなせずに知識が足りないのならば、今自分が持っているだけのもの全てをかけて勝負、そして魂の論文を書き上げて、
と励ましました。

結果は全く予想がつかないけれど、かなり厳しいというのはわかっていること。
今はただただ待つのみです。



いろいろとしんどいことが続くと、時に、やっていることを全部投げ出してしまいたくなります。

ブログもそろそろやめちゃおうかなあ、って思いながらつらつらと過去の日記を読んでいると、自分が書いた文に自分自身が元気づけられることもあり・・・おかしいですね。

「痛みを感謝に変えることができたとき、はじめて光が見える。
肩にかかっていた重圧はとれ、本当に体全体に生きる力が戻ってくる。
それが、本当に癒された瞬間だ。そして自分が自分の中心に立てた瞬間でもある」


吉本由美著 「自分に『ちいさな奇跡』が起きる本」より
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