アンナの毎日

夫frdと猫「まる」との小さな生活の雑記録です。

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frdのお母さんが肺炎を悪化させたという連絡が入ったので、急遽frdと帰省していた。お母さんはまだ熱が下がらなくて体力をかなり消耗してつらそうだった。

次に帰れるのはfrdの試験が終わってから。
北海道から2人で回復を祈っているから、お母さんも俺の試験がうまく行くよう力をくれよ!とfrdが言うとにっこりと笑っていたお母さん。

今の時期に帰省したのは初めての私。テレビの画像や写真じゃなくて生まれて初めてソメイヨシノを見られた。美しかった。
お母さんがこういうときじゃなかったら、美しい桜に心ももっと晴れたのだろうに。
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春・いろいろ

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冬眠から目覚めた熊さんが最初に食べるのがフキノトウなんですって。
これは我が家の熊さんが採ってきた今年最初のフキノトウ。
私が見てもまだなーんにも見えない枯れ草の下から嗅覚と勘で探し出すfrd。う~ん、さすが熊ね。

みじん切りにして炒めて、甘味噌味で頂きました。
春の大地の力を頂いた感じ。フキノトウって、春の不調に効くそう。
季節の恵はやっぱり偉大だわ。

近くの森からキツツキのドラミングが聞こえ始めました。
雪も融けてきて土の匂いがしてきたし、もう本当に春だなー。
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鳥の声がとにかく無性に聞きたくて、アマゾンで買ったCD。想像していたのとちょっと違ったけど、一生懸命歌っている鳥の声がかわいらしくて○。



最後のところでなかなか腫れがひかなかった顔の湿疹だけど、
いつも漢方薬を送ってもらっている薬局からたまたま試供品でもらった化粧水を試してみたらすごくよかったので、商品を買ってみました。

おかげで赤みはほとんど消えて、皮膚の状態も改善!よかったー。しばらくこれでいってみよう。



このところ、お風呂に入った後アロマオイルで全身マッサージするのに凝っています。

ホホバオイルにアロマオイル数種類を混ぜたもので首筋、肩、鎖骨の周り、胸、お腹、足裏、足首、ふくらはぎ、腿、手、腕をマッサージ。

どなたの言葉か忘れたけれど、
「自分の体を宝物のように大切にしなさい」
という言葉を思い出しながら、ゆっくりと体の隅々までいつくしむようにマッサージしていくと、凝りが取れて血行もよくなり、アロマの香りも手伝って気分もとてもよいのです。

マッサージして寝るようにしてから、すごく熟睡しているのがわかります。寝る前の15分は、音楽を聴きながらマッサージとヨガ・ストレッチをする神聖な儀式の時間という感じ(笑)。
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春だからお花も飾りたい。でも、まるが片っ端から花首を折ってしまうので
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結局いつもこうやって、花首だけ小さな入れ物に飾ることになります。
これはこれで綺麗だからいいか・・・・
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漬物作りのセンス

ヒロ伯母様から教えていただいたお漬物、鮭をニシンに変えて再々チャレンジ(ニシン漬けになっちゃう??)。が、しかーし、どうやらまたも失敗の模様。

出来上がるのを何日も楽しみに待っていたfrdが嬉しそうに大きな口に入れた途端、
「・・・・・・」
で、そのまま洗面所へ直行。

がーーーん。ドラマでよくある「不味いものを食べた時のリアクション」というシーンである。

frdいわく、「ニシンが生臭かった」らしい。
ちゃんとお米のとぎ汁に一晩ひたして酢水でよく洗ったんだけどな。
安い身欠きニシンだったからちょっといたんでいたのかしら。

泣く泣く入れ物ごとぜんぶ漬物を捨てる。
よっぽど漬物作りのセンスがないと思われる私。
ショックで再々々チャレンジする勇気は当分湧いてきそうにありません
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台所に棲む「守り猫」が上から見下ろして笑う。「おミャーさん、主婦としてまだまだじゃニャー」
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タロウ君

frdの従姉妹であるヨーコさんの長男「タロウ君」はこの春めでたく大学生になるので、高校の卒業旅行に北海道にやってきた。
我が家で一泊することになっていたので、frdと千歳空港まで迎えに行った。

到着ロビーでそわそわしながらタロウ君が出てくるのを待っている私たちは、まるで帰省する息子を待ってる中年夫婦って感じである(笑)。

現れたタロウ君はすっかり背も伸びて少年から若者に羽化していた。5年ぶりくらいだものね。

空港を出て、雪の残る道をドライブして春浅い支笏湖を見た後は、札幌でショッピングとお茶をして、夕食は北海道らしくジンギスカンを食べて家に帰る。

さて、お客さんが来るといつもぴゅ~っと逃げてしまって出てこない我が家の「まる」であるけれど、タロウ君が入って来ても逃げないどころか自分から近づいて来た。
まるで、出かけていた家族が帰ってきたのね、っていう感じ。あらま驚き。

タロウ君は動物好きなので、動物の勘でわかるのかもね。
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にゃー!若いお兄ちゃんにゃっ

お母さんであるヨーコさんは、「遅く来た反抗期なんです~・・・・」なんて心配してらしたけど、どうしてどうして。礼儀正しくて育ちの良さを感じさせるし、人懐こさとシャイさをバランス良く持ち合わせたナイスガイではありませんか。

frdは、叔父さんらしく人生を語っちゃったりして嬉しそうだった(笑)。アラスカの写真とかごそごそ出して来て見せたりして。

タロウ君も自己確立過程にある青春期らしい悩みもいろいろと語ってくれたけれど、求める心があるのだから、後はいろんな経験を積んだり本を読んだり沢山の人に会ったりして自然に成長していけるはず。タロウ君なら大丈夫だと思うわ。

家に18歳の若者が来るなんてめったにないことなので、frdも私も嬉しくていろんなこと聞いたり話したり大笑いしたりして、楽しい夜は更けていった。
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お仕事

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frdがお玉を使って作ってくれた「べっこう飴」。
ほろ苦くて懐かしい味でした。


丸6年振りとなる外での仕事は、徒歩5分のところにある小学校で、児童に接する内容のものです。子供たちのことで詳しいことは書けないけれど、支障のない範囲で楽しい出来事や思ったことなどを書いていけるといいな。

体調のことは不安がないわけじゃないけど、たぶん大丈夫。
外の空気を吸い気分を変えたら、体のリズムを整えるきっかけにもなるような気がします。

  

先日届いた、ターシャさんの「喜びの泉」
毎日寝る前にうっとりと眺めています。

添えられている言葉は全て偉人たちや大作家たちの言葉なのだけど、
それにあわせたターシャさんの絵がすばらしい。

ちょうど今の気持ちにぴったり来る言葉を見つけました。 

しばし羽を休めた枝が
細すぎて折れるかと思えても
それを感じながら
いざとなれば飛べばよいと
気楽に歌い続ける
鳥のようであれ
(ビクトル・ユゴー)

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久々のお勤め

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新聞紙をお布団にしているなんて、そりゃまるで・・・・
お嬢さん猫はそんなことしませんよっ。
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新聞紙って意外とあったかいんだよね~
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ホワイトデーにfrdが買ってきてくれた、レ・リシェスのロールケーキ。
今までの人生で食べた中でトップ3に入る美味しさ、上品さ。
大げさ?いえいえ本当。
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カットして熊にアレンジbyアンナ

  

ご縁あって、来月から週3日外で仕事をすることにしました。
詳しくはまた。
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日々の喜び、ふたたび

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土曜はバレエであんなにくたくたになっていたのに、日曜は朝から元気。やった~!
それにつれて、しばらくの間固くなっていた心がふたたび日々の小さな感動に敏感になり始めた。つくづく心と体は一体です。
ようやく雪どけかな。

この間のターシャさんの本の中の言葉の追加。

夢をみるときひとりのように
人生もひとりで生きるもの
(ジョセフ・コンラッド)


憂うつは影にすぎない その後ろ
手の届くところに喜びがある
(フラ・ジョバンニ)


  

久しぶりにフジコさんのピアノでベートーベンの皇帝を聴く。
第二楽章で、またまた涙が出そうになる。
こんなに美しい弾き方をする人が他にいるのかしら。

フジコさんはテレビなどで拝見するかぎり、意外とそっけなかったりして決して愛想も良いわけではない。人とのコミュニケーションということでそれほどお得意ではないのかもしれないけれど。

魂の美しさ、とか高潔さ、というのはきっと、そういうこととはまた違うところにあるのじゃないかしらと思う。

美しい魂からでなければ決して紡ぎ出せない旋律だと思うから。



お友達のひろこさんが日記に書いていた「台所の祈り」
あまりに素敵なお祈りだったので、ちゃっかりと書き写して台所の壁に貼りました(頂いたよ~>ひろこさん)。
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楽しい時もあれば面倒な時もある、疲れていてつらい時もある。
でも、ずっとずっとやり続けなければならないことだし、とても大切な仕事。

小さな台所に「ポッ」と温かい灯りがともされるような
そんな言葉です。どなたの言葉なのかしら。
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すばらしいご馳走はそんなに作れないけれど、
日々の台所仕事を丁寧に心をこめてできますように、アーメン
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とろとろ

ひろちゃんが、「ねばねば(~せねば、やらねば)」をやめたら楽になるよ~と言ってくれる。そうだよね~。
「ささっときっちり」を目指すのをやめて、「とろとろと7分止まり」に変更しようと思うわ。
あぁ我ながらなんていい言葉だろう(笑)。
「とろとろと7分止まり」

 

バレエのおさらい会が終わるまでしばらくの間、先生が私たちの自主練習用に他の練習室を借りていてくれているので、レッスンの後に残って、自分たちで練習している。

今年の課題はコッペリアの「時のワルツ」。
曲も短いし、振り付けが一通り終わったので一安心した。
去年よりも出来上がるのが早そう。

今日は合計して4時間近く踊りっぱなし。くたくた~!
明日はたぶん起きられないでしょう。

  

夕方、ターシャ・テューダの特集番組を見る。
おおらかな感動に浸って幸せな気持ちになった。

ハイ・ビジョン映像で映されるターシャさんの美しい庭から、草花の香りの風が吹いてくるよう。

ターシャさんの本
「喜びの泉
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この本の中には、ターシャさんが大好きな言葉と、それに合わせた絵がたくさん書かれているそう。

最も喜びをもたらしくれる季節は
夏であり 秋であり 冬であり 春である
(ウィリアム・ブラウン) 


なんて素敵な言葉でしょう。
感動した勢いで、アマゾンでこの本を買ってしまいました。

関係ないけれど、ターシャさん、うちの春おばあちゃんにすごーく似ていてびっくり!!年もたぶん同じ。何だかますます親近感湧いてしまったわ。ターシャさんのほうがずっとお元気だけどもね。
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春の不安定かも

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小夏ちゃんのコメントにもあったけど、私もお世話になっています。
バッチフラワーとアロマオイル。

一番好きな香りはイランイラン。催淫作用があるらしいけど、効果は???(笑)ホルモンを整える効果もあるそう。
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洗面所には「森の香り」をイメージして調合されたオイルの香りを。
小さなガラスのお皿にコットンを小さく切って置き、水で湿らせた後にオイルを3滴くらい。香りが広がります。
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寝室のカーテンにはこんなふうに、やっぱりコットンを。
ゼラニウムとラベンダー。

  

癒しのクリニックの日。
「春特有の不調もあると思うけど、このままほっておいたら気分のアップダウンが激しくなって5月病になっちゃう可能性あるからね」と言われて、漢方薬を春仕様に微調整してもらってきた。

お薬はこれでよし。

あとは気持ち。
結局は、足元に咲いている一輪の花を愛でながら地道に歩いていく、疲れたら休む、っていう基本の場所に帰ろうと思う。
気分は生ものだから、変化することに自分で動揺しないでいよう。
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アンナ、キレる

frdが年末で一応仕事を辞めて家にいるようになってから、かれこれ二ヶ月以上経った。
frdからみたらそう見えないかもしれないけれど、私なりに気を使ったり我慢することが今まで以上に多くなっている。

体調が悪かったり、frdの模試の点数がぱっとしなかったり、お金のこととかの負の諸々が重なると、ついつい先のことをあれこれと考え始めたりしてしまう。

そういう深くて暗い「穴」に落ちてしまわないよう、気持ちを明るく持っていたいと思ってはいても、

もう後がなく必死に勉強しているfrdと同様、私だってもう一杯一杯なんだ!と叫んでしまいたくなる時がある。
かれこれもう6年半もこういう生活なんだものね。

体調が悪いのもストレスのせいかも。瞼の湿疹もまた再発してお岩さん状態だし。

frdの負担にならないように、普段は絶対に愚痴を言わないようにしているのだけど、
夕食の片付けものをし終わったら、何だか急に悲しい気持ちになってしまった。

そこへ折りよく(frdにとっては運悪く)frd登場。

いきなり「えーーい!」と言いながら膝でfrdに「蹴り」を入れたのでfrdは最初びっくりしていたけど、事情がわかって大人しく「サンドバッグ」になってくれた。

「frdが若いときに苦労しなかったから、今私が一緒に苦労しなきゃならないんっじゃん!!」と言いながら遠慮せずビシビシと叩いたり頭突きしたり蹴ったりしているうちに少し気が治まってくる。

仕上げに、frdが最も苦手な「腋くすぐり」。苦しそうにブヒブヒ言いながらこらえている姿が少し可愛そうになってやめる。

興奮して鼻息が荒くなっている私の背中をfrdがさすってくれているうちに、気分も落ち着いてきた。

「いいよ、我慢しないでもっと普段から小出しにしなよ。」とfrd。
「だってfrd、気分悪くなるでしょ」
「いいさ、悪くなったって」

他で発散したり気分転換するのは必要だけど、
大きくたまりすぎたものは、やっぱり本人に直接ぶつけないと解消されないものかも。
frd、ごめんね。また気持ち立て直して頑張ります。20070306110925.jpg

これで、まるもいなかったら、と思うと・・・・。うちに来てくれてほんとにありがとうねぇ。
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つれづれ

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らでぃっしゅぼーやの宅配の野菜に入っていた菜の花。南国から届いた春の色です。
あんまり可愛らしいので食べるのが惜しくて、少しだけ取り分けて飾りました。
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どうしたことか、今年はうっかりしていてお雛様(テーブルに乗る位の小さなお人形だけど)も飾りませんでした。
少しでも雰囲気を味わおうと思って、せめてものちらし寿司。
冷蔵庫の残り物で作ったものですけど。
お米2合分、なんと2人で完食でした!さすがにお腹が苦しかった・・・。

来月末に迫ったバレエのおさらい会の練習がいよいよ佳境に入ってきたので、しんどいしんどいと言いながらもレッスンに行き、帰ってからどっと倒れ込む始末です。

バレエのレッスンのキツさは、たぶん私の体力には見合っていないのだろうけど、今の私にはバレエがなくなることは考えられない。
週2回行った方が筋肉が維持されるので疲労回復が早くなるのだけど、
その、もう一回がなかなか行けないのだわ~。
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くるみとレーズンのパン。
お菓子やパン作りにはポストハーベストの心配のない北海道産の小麦粉を使っています。グルテンの含有量が少ないのでパン用としては「コシ」が足りなく、パン好きの人には物足りないかもしれません。でも、あっさりとしていくつでもいけそう。焼きたてが美味しくて、味見のつもりがfrdと2人で一気に4個!
腹八分とかちょっと一口、という言葉を知らない夫婦です(笑)。
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まるのお顔にも春ひとひら
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