アンナの毎日

夫frdと猫「まる」との小さな生活の雑記録です。

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年の瀬に

病院におばあちゃんを迎えに行き、えっしょ、えっしょと車に乗せ、私がおばあちゃんを膝枕して体をしっかりと支える姿勢で家に着き、駆けつけてくれたfrdを含む大人4人がかりで、担架に乗せたおばあちゃんを運んで自宅のベッドの上に無事寝かせた。

おむつ替えは、病院で助手さんから習ったのになかなかうまくできない。結局、ママと2人がかりで汗だくになりながら交換し終える。
ほとんど動けない人のケアって、こういうことなんだな。

お便の臭いは私よりママの方がだめだったみたい。
私は毎日まるのウンチ処理でかなり鍛えられているので、全然平気。まる、さんきゅ。何でも貴重な経験ということね。

あとはごはんを食べさせて脚のマッサージや体位交換をしたりして過ごす。合間に、frdの食事作りに走って帰る(笑)。

私はたった5日間のお世話で終わるけれど、こういうお世話をしかも子育てをしながら、または仕事をしながら、何年も続けている人もたくさんいるわけで、その方たちの日々の苦労を思うと自分なんて遊んでいるみたいなものだとつくづく感じてしまう。

  

少し落ち着いたころに、ママがおばあちゃんの部屋にCDプレイヤーを持ってきて、美しいソプラノのCDをかけてくれた。

明かりを消した部屋に響くアヴェマリアの旋律。枕元のランプの明かりに照らされたおばあちゃんの目が遠くを見つめている。

おばあちゃん、何考えているの?

アヴェマリアがあまりに透明で美しかったので、ふいに涙が出そうになってしまった。

  
あともうわずかで今年もフィナーレ。
がっかりしたことも悲しいこともあったし、今でもときどき堰を切ったように涙が出ることはあるけれど、
それでも本当に良い1年だったと、今心から思える。

そして、ないものや手に入らないもの、達成していないことがたくさんあるはずなのに、自分はもう既に全てのものを持っているような気もする。

そう思わせてくれている全ての人、全てのことに、心からありがとう!

来年もまた心からそう思うことのできる1年を生きることができますように。
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晩年のこころ

午前中は中三の授業。みんなひどい風邪っぴきで、くずかごが鼻水のついたティッシュペーパーで溢れている。frdも会社でひどい風邪移されて帰ってきたし、私もまたまたぶり返しそう。

午後から春おばあちゃんが入院している病院へ、アンナパパ、ママと。

夏に腰を骨折して以来、とうとう寝たきりになってしまった春おばあちゃん。年末年始の5日間を自宅で過ごすために外泊するので、病院の助手さんにおむつ交換のやり方をママと教わって帰ってきた。

おむつは一日に5回交換。
問題は体位交換で、2時間おきに夜中も起きてやらなければならない。たった5日間とはいえ、さすがにママが1人でやるのは無理。

それで夜の間だけ3時間おきにして、夜の12時と夜中の3時はママにやってもらい、早朝に私が実家へ行ってそっと鍵を開けて入ってすることに決める。

床ずれなんか作ってしまったら大変!一度できたらなかなか治らないので悲惨なのだ。今の病院でせっかくきちんとお世話していただいているので、頑張らなくちゃ。

あばあちゃんがいる間だけ冬期講習もお休みだし、ママと二人三脚で何とかなるかな。

それにしても、おばあちゃんを見ていると晩年の幸せって何だろう、と考えてしまう。

春おばあちゃんは子供が5人いて、しかも若い頃からずっと長男一家と一緒に暮して来たし、経済的にも潤沢だったことから、自分の老後の身の処し方に切実感を持って思いを馳せることなどあまりなかっただろう。

さらに自分自身には舅姑を看たという経験もなかったし、なければ人には想像力というものがあって経験の代わりになるのだけど、それも乏しいので、客観的に自分の境遇を理解して周りに対して感謝したり配慮したりということができなかった。

つまり自分の老い方に対する覚悟というものを若い頃からほとんどしてこなかった。

たとえ覚悟のできている人だって、老いれば気持ちも老いる。人格もブレてくるし、だんだんわがままになってくる。

まして若い頃から何にも準備をしてこなかった人がどうなるのか。

結果、
おばあちゃんの言動に振り回された子供たちがあらゆることでことごとく言い合いを繰り返し、とうとう決裂。
長女であるアンナママがおばあちゃんを引き取ることになって早10年経つけれど、その間一度も他の兄弟たちはおばあちゃんの顔を見にもこない。

アンナママやパパの世話を受けながらも、いろんなことで不平一杯、どこへ入院しても不満一杯。
満足できないおばあちゃんには、幸せな居場所はとうとう生きている間に見つかりそうもない。

なんて淋しい晩年なんだろう。

この10年、兄弟間のごたごたや、おばあちゃんに対する愛憎の中でお世話を続けてきたアンナママは、

自分はなるべく周りに迷惑をかけないで逝きたいから、できる限り自分のことは自分でやって、気をしっかり持って頑張りたい、といつも言う。

それは大切な心がけだと思う。
では私はどういう晩年を迎えるのかと考えていたら、ふとこう思った。

たとえどんな死に方をするにしても、人に迷惑をかけないで逝くというのは不可能。まして、子供がいない私たち夫婦は、100%他人にお世話をしていただくのだ。

体が頑健じゃない私なんかは、案外早くから人のお世話になるかもしれない。だから、アンナママのようにギリギリまで自分の力で頑張って、気を強く持って暮す、という自信はあまりない。

それならば、お世話をしてくれる人にうんとお世話をかけて、その代り心から感謝をしよう、と思う。

他人にお世話をしてもらうということは、たぶん細々としたことで言えない不満があったり、遠慮してかゆいところに手を伸ばしてもらえないというようなことが多々あるでしょう。

でも、与えられたベッドひとつ、布団一枚、おむつ、3度の病院食、週に一度のお風呂、そういうものに満足をして感謝して過ごすということ。晩年の私にできることは、たぶんそれが全てだろう。

本当にそのような心境に達することができるなら、悪くない晩年だと思う。
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今年最後のバレエレッスン

風邪が何度もぶり返し体調が悪かったので、12月から復帰したバレエレッスンに何とたったの1度しか行けなかった!

この弛緩した筋肉のまんま年を越してしまったらターイヘン、ということで、ぼちさんとひろちゃんの紹介で、札幌駅の近くのとある教室でレッスンを受けてきた。

ストレッチの時間も入れて全2時間のレッスン。ひぇ長い・・・。
でも一つ一つ丁寧に教えてくださり、内容はとてもよかった。
先生ももう70歳台でいらっしゃるとのことなのだけど、ぜーーんぜんそんなふうに見えず、すっと伸びた背筋としなやかな体の動きは全く年齢を感じさせない。
このままレッスンを続けたらあんなふうに年を取れるかしら、と密かに希望を持って嬉しくなる。

レッスンの後、ぼちさん、ひろちゃんとビアレストランで忘年会。
今年もみんないろいろあったけどお疲れさまだったねぇ、などと労わりあい、激しく食べて飲んで楽しい数時間を過ごして解散する。

さて明日から中三の冬期講習が始まる、と思うと酔いも冷める帰路であった。
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イブの食事。
素材選びからこだわったfrd渾身の料理、ブイヤベース。
これにあんまりお金がかかりすぎて、あとは頂き物のお肉を焼いただけ(ラクチンだし)。でも超高級和牛で大変おいしゅうございました。ちなみにシャンパンも頂き物です(笑)。
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ケーキはもちろんレ・リシェス

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このポーズで2分くらい静止。何考えているのかしらね。
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アンナちゃんの絵本

義妹のMぞうがプレゼントしてくれた小さな絵本。
がらくたを集めてきていろんな素敵なものを創り出す天才アンナちゃんの物語です。
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がらくたで作った飛行機がお空を飛んでいる途中でこれわてしまってさあ大変、という時にも動じないアンナちゃん。なーんと、ちゃんと用意していたのです、ぼろぼろのマットで作ったパラシュートを!

生活を工夫して楽しむ気持ちとあわてない準備と知恵、そしていざと言う時にアンナちゃんを助けてくれる大きな存在。
温かくて小さな勇気をもらえる絵本でした。
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絵本が入っていた封筒に張ってあった切手がとても可愛らしかったので、しおりを作ってみました。こういうのもアンナチックでしょ

  
frdの学生時代からの友人の家でホームパーティがあるというので、顔だけ見せようと2人で出かけた。集まったのは大人8人子供6人。

2年半振りくらいに会った友達の子供が竹の子のように大きくなっていて、びっくりするやら少し淋しいような。もう前みたいにじゃれ付いてこないし、シャイな思春期小僧の表情になっていた(笑)。

本当はもっと長くいたかったのだけど、友達同士の集まりへの本格的な復帰(?)はfrdの試験生活が終わってからと言うことになっているので、後ろ髪を抜かれながら(笑)一時間そこそこで失礼する。

あ~早く夫婦揃って家でパーティーしたり友達と飲みに行ったりしたいな~。

その後はクリスマスディナーの食材を買ったり、お歳暮の申し込みをしたりして家に帰った。
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足その1・色っぽい
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足その2・あられもない
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お散歩その後

早朝があまりに寒くて暗くて、ずっとひいている風邪も治っていないので、お散歩はお日様がやや高めになって気温があがってからの午前中にしています。

わざと遠回りしながらてくてくと、寒くてつらくなったら図書館で暖をとりつつ(笑)、帰り道はスーパーでお買い物して帰る、約2時間の行程。

でもこの低い気温と、雪や氷で足場が悪い中を歩くのはたぶんものすごく体力を消耗しているのだと思う。

家に帰るともうぐったり。
冷え切った体がほぐれてくると、普段はお昼寝しない私もさすがにずこっくりこっくりと。。。。

体調維持のためにやっているのに、なんだかね・・・(笑)
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お歳暮というわけではなくて、このところあっちこっちから食べ物が集まってくる我が家。旅行のお土産とか自家製のお漬物とか頂き物のおすそわけとか、etc......。我が家の状況、漏れたのかしら??

だーい好きなホッケの飯寿司も頂いた。
これは日本酒と一緒じゃなきゃだめでしょ。
昼間なのでお猪口に一杯だけ頂きながらちびちびやっていたら、frdに呆れられました。ほほ。
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冷蔵庫に残り物野菜しかなくなったら、即パスタ!
だって、何でもそれなりに美味しくできるし。これはベーコン、玉ねぎ、水菜、シメジの半端物たちをアンチョビペーストとワインで。
お助けパスタ、これから増えそうだなあ。。。。
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人間たちが残り物食べていても、まるの高級フードはレベル落とさないから心配するでないよ。
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魚柄さん風に

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さっそく節約ネタというわけではないのだけど、我ながらいいアイディアだと思った方法です。

フォカッチャを6個作るのに、二次発酵でオーブンに入れられるのは3個まで。間髪入れずに次々焼きたいので、残りの3個をどうしようか・・・と思い、たまたま煮込んでいた豆スープを火からおろして古いバスタオルで包んだ上にフォカッチャを置いて、その熱で発酵させようと思いつきました。ガスと電気の節約ね。

予想通りフォカッチャもむくむく大きくなって、スープもいい感じに煮えました。
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こういう節約法って、イメージとしては魚柄仁之助さんぽいかな
究極の節約料理法ながら決してしみったれた感じがしないし、文章も明るくて面白い!魚柄さんの本は大好き。
これは一番最初に買った本
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もちろん全て同じようにはできないけど(9000円なんて無理だし)、ちょっとしたアイディアをもらえて楽しい。
何よりも、お金をかけないけれど、楽しんで料理して美味しく食べるという心意気が伝わってきます。
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「コーポまる」の一階にはハリネズミさんが住んでいます。近々3階を増築予定だとか。耐震強度はだいじょうぶなのでしょうか?
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frd、いよいよ専業受験生になる

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人間が寝静まった夜は、近くの森に住む生き物たちだけの世界。
朝起きると、キツネや野うさぎなどの夢の足跡が。
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ぴゆどんおばちゃんから、まるにクリスマスプレゼントがたくさん届いた。おばちゃん、いつもありがとう。
特にこのキャットニップ入りの縫いぐるみはお気に入りで、かじりついて離さない。猫パンチ、猫羽交い絞め、猫キック、猫噛み付きの可愛がり様です。

  

なぜしばらくの間、節約生活をしなければならないのか・・・。
それは、frdが会社を辞めるから
来年の受験を最後のトライと決めて、後に悔いを残さないように、数ヶ月の間勉強に専念することにしたのだ。

今月いっぱいで今の会社を退職。来年の5月の択一試験に向けて勉強し、その結果如何で論文試験に進むか求職活動するかということになる。
長くても7~8ヶ月ほどの期間。生活費のことは何とかなるギリギリの長さかな。

私が外で仕事をするかということについては何度も考えて悩んだけど、短期間であるし、今の生活パターンを変えずに行くことが結果として精神的・体力的にお互いにベストでいられると判断した。

その分、できることは節約
でも、本当に切り詰めた節約というのがどうもできない私。
究極の節約本なるものを図書館から借りてきて読んでいたら、だんだん落ち込んで気持ちが不安定になってしまってfrdを心配させた(笑)。

無駄がでないように、できることはするけれど、あとは大らかに構えて生活したいわ。
期間限定だしちゃんと目的も夢もある貧乏なのだから、明るい気分で貧乏を楽しみたいと思う。

自分を楽しませる意味でも、日々の暮らしぶりなどもこれから時々書いていきたいと思います。
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幸福の黄色いスカーフ

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赤いママさんダンプが嬉しくて雪かきを一生懸命にやったら、全身いたる部分が筋肉痛になってしまってとてもつらい。

バレエで筋肉は鍛えているはずなのに・・・ってしゅんとしたけど、考えてみると、雪かきで使う筋肉は「外側」の筋肉。
バレエで鍛えてもごっつい体にならないのは、内側の筋肉を鍛えるためだからだ。もし365日せっせと雪かきをやったとしたら、筋肉もりもりになることは間違いないものね。

  
手違いで飛行機の予約が取れなかったfrdは、出張先の大阪まで今回は一昼夜をかけてトワイライト・エクスプレスで行くことになった。

本当は札幌駅で一緒にランチした後で、ホームで見送りしようかと思ったけれど、雪も降ってあまりに寒いのでやめる。

電車に乗り込んだfrdから電話。
電車の中で「いい日旅立ち」がかかっていてダサい気分になったとのこと(笑)。

電車は我が家のそばを通ることになっているので、じゃあダサいついでに、窓から「幸福の黄色いハンカチ」を振ってあげるわね、と約束して、さっそく準備。お裁縫用の50センチの物差しにクリーム色のスカーフを結びつけて待機する。
frdが直前の橋のところで電車の中から合図のメールをくれた。

そこで、すわっ!と窓を一杯に開けて身を乗り出してスカーフをくくりつけた物差しを思い切り振った。スカーフが風にばたばたとはためく。

すごいスピードで線路の向こうから走ってきたfrdの乗ったトワイライト・エクスプレスが、雪を蹴散らかしながら走り去って行った。
見えたかな!?

すぐに電車の中のfrdから「見えた!」と電話。

目の前の通りにたまたま人がいなかったけど、傍目から見たらあきれられるかも(笑)。
でもいいの。すっごく楽しかったから。子供っぽいってわかっていながら敢えて楽しもうというのが私とfrd。

あー本当におもしろかった~。こんなに興奮したの久しぶり

  
frdが留守で淋しいけど、その間はお風呂に入るのが私だけでお湯が汚れないからお洗濯に使えるのは嬉しい(笑)。
frdが入った後は、なぜか体から「だし汁」が出たようなお湯になるので、捨てます。
あのだし汁は何なのでしょうか?>frd
勉強に集中しているのでお風呂に浸かるのが3日に1度くらいだからね・・・。
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まるもお風呂が死ぬほど嫌い。動物病院の先生が無理に入れなくてもいいよと言ってくれたので、丁寧にブラッシングした後に、熱いタオルで綺麗に拭いてあげます。それでも十分に清潔。だし汁は出ません(笑)。
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おニューのママさんダンプ

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ジュディのおうちに持っていくお土産のケーキを焼いたのだけど、中に入れたチーズのかたまりが偏ってしまってちょっと失敗。あらら。味は美味しかったけど(笑)。

お砂糖は白糖ではなく三温糖やてんさい糖を使うので、うちでつくるケーキ類はいつもこんなキツネ色になります。キツネの夏の毛色ね(笑)。

欲しそうにしていたfrd。でも2つ焼く時間はないのでホットケーキで許してもらいましょう。
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frdが大好きなメイプルシロップをたっぷりかけてあげました。
我が家では最近、はちみつよりもメイプルシロップの方に夢中。香りもいいし、カロリー低めだし。

夢のマイホームの庭に植える草木には、あじさい、白樺、ハマナス、ファイヤーウィード、バラ、各種ハーブなどがもう決まっているのだけど(笑)、あとこれにメイプルシロップが採れるサトウカエデもプラスされることが決定しました
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車で15分ほどの場所にある景色。
しんと静かで冷たい空気。白く明るい雪と、冬の真っ青な空のコントラスト。

広々としたこの風景をしばらく眺めていると、なんでもない日々をしっかりと生きる勇気のようなものがふつふつと湧いてきて私を満たします。うーん、開拓地に生まれ育った女だなぁ(体弱いけど)。

さて、雪かきです。15センチくらい積もったかな。
昨日、frdに買ってもらった真っ赤なママさんダンプの初使用だわ。
ママさんダンプって、さて何でしょう? >北国以外にお住まいの方
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楽しい90分間

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百円ショップで買ったミニ・リースに
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家にあった材料でちょっとだけ手を加えてドアの外側に飾りました。

  

去年の秋に突然終わってしまった英会話の勉強会。その時の文ももう消してしまったけど。実は先週から、ささやかにたった2人でまた新たに始まりました。

そろそろまた始めたいな、と思っていた矢先、以前メンバーの1人だった方からの紹介で(その元メンバーの方はお仕事でこられないのだけど)初めてお会いしたHさん。
大学を出て以来さび付いた英語を10年前からやり直し、お嬢さんの留学先のオーストラリアまでついて行ってご自分も語学留学されたそう。

一応、テーマを1つだけ決めてあとはフリーで90分間おしゃべりするだけ。前のことがあったので、時間も短くしてなるべく肩の張らない楽しい時間にしたいと提案したら、快く承諾してくれた。
私のつたない会話力ながらもいろいろ話が弾んで、毎回楽しみな時間になりそう。
1年以上経ったこんな年末になって、小さな形だけどまた始められてすごく嬉しい。

ママにお願いして二ヶ月以上お休みしていた塾も、来週からぼちぼち再開。せめて中3の6人だけは最後まで責任を持たなくちゃね。
3月以降のことは、また状況を見てママと相談することにする。
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あの~まるさん、新聞を読ませて下さいな
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振り向かなくていいから・・・・どいて。
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さらに、魔女の実験室

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前髪のところだけなんだけど、なんとな~くボリュームがなくなってきて髪形が決まらなくなって久しい。
市販の養毛剤は香りがキツイし、効果の程もわからないし・・・・と思っていたところ、「みかんの皮で作った養毛剤」というのがテレビの宣伝でやっていた。実際に使った人たちが出てきて養毛剤を使う以前の写真を出していたけれど、それを見る限り何だか効果がありそう。
みかんが主原料だったら自分で作れるかもとネットで調べたら、あった、あった。

みかんの皮に含まれるリモネンという物質が、抜け毛を予防し髪の成長を助けるらしい。

作り方はいろいろあったけれど、とりあえず少しだけ作ってみようと自分で適当にやってみたのは、有機栽培のみかんの皮を10個分程、2日くらい干してからホワイトリカー500ccに漬けたもの。
1週間ほどしたらみかんの皮を取り出して、一ヶ月くらい醸造させたら、たぶん出来上がり。

これを100均ショップで買ったスプレー容器に移して朝晩頭皮にすり込む。できあがりが楽しみ~。

あと、使っていた化粧水がなくなったので、これまた手作りする。
春に採って乾燥させてあったヨモギと緑茶を少量の水で煮出して、冷めたら日本酒とグリセリンを加えて、容器に入れて冷蔵庫へ。
保湿と美白と肌荒れに効果ありです。
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仕上がりはこんな色に。ヨモギの香りで癒されます。冷蔵庫で保管。

節約も兼ねているのだけど、こういうものをいろいろと試して作ってみるのが好きなので、半分は趣味かも(笑)。でも実際に効果があると嬉しい。
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魔女のティータイム

昨日、二ヶ月以上お休みしていたバレエレッスンに行って来た。
みんな、温かく声を掛けてくれてありがとう

レッスン中、嬉しくて楽しくてにまにま笑っていた私。ずーーっと歯をむき出しにしながら踊っていたから側から見ていて気持ち悪かったとおもう(笑)

たぶん途中でギブアップするだろうと思っていたけれど、バーの途中で
クッペとロン・ドゥ・ジャンプを休んだだけで最後まで続けられて、自分でもびっくりした。

今日になってからも、恐れていた全身筋肉痛(久しぶりにきちんとレッスンすると筋肉痛でロボットのようにしか動けなくなる)も少ししか出なかったので尚驚き。ただ、体を後ろに反って起こす動作で首の前部分の筋肉を使うので、そこだけかなり痛いけど。

これだけスタミナがもったというのは、
このところよく歩いているということと、この2週間ほど続けている特製ジュースの効果があったのかも。

これは某健康雑誌で、日本リビングフード協会というところが紹介していたジュースで、キャベツとお水をジューサーにかけて数日発酵させたものを濾して飲むというものなのだけど、あまりの臭さと不味さにとっても人に勧められるものではない(笑)。何でも、酵素を摂取することにより体の若返りを計るというものらしいのだけど。

でも、これを飲み始めてから朝起きるのがあまりつらくなくなったし、
疲れてどうしようもないということがなくなった。
実際、以前一ヶ月ぶりにバレエのレッスンをした次の日からしばらく寝込んだことを考えると、このジュースの効果である可能性大!

念を押しますが本当に激マズなのでお勧めできませんが興味のある方がいらっしゃったら詳しいレシピお教えしますわ(笑)。まあ味は慣れるけどね。私はもう平気です。
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左がその酵素ジュース。
右は、お世話になっている老舗の漢方薬局で処方してもらった、お月様で御餅つきするころに飲むと良い煎じ薬。
これまたものすごい臭い。しかしたいへんよく効きます。
臭い臭いで、まるで魔女のティータイム(笑)。

そういえば、鍋でぐつぐつ煮て作る魔法の薬があんまりに臭いから魔女の鼻はあんなにひん曲がっているのかしらね?
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タイトルは、
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「遊び疲れ」
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貞節な未亡人だったのね

えっ、もう12月に入っちゃった。
ということで、お正月にたてた「今年の心がけ」を反省してみて、あと残りの一ヶ月をよく過ごし後悔しないようにしようっと。

アマゾンで買ったテキストをサクサク消化する・・・の「サクサク」の部分だけ「マイペースで」に変えたら、今のところ大体達成できているんだけどな(笑)

完璧にできっこない性質なのに無理しようとするから、結局できなくて後で自分を責めるのよね。来年は家事でも何でもほどほどを心がけよう。ホコリが残っていたって多少雑然としていたって、ガラスがちょっとばかり曇っていたって、いいんだわ。誰も何か言うわけじゃないし、何か思われたって別にいいんだし。
7分くらいのところで止めておく、その代り楽しめればいいなと思う。
  
図書館に行ったら3人の知り合いに会い(ばらばらの知り合い)それぞれ会うたび立ち話した(笑)。こんな日もあるのね。

借りてきた本。
本当はアマゾンで買おうか迷っていた本なのだけど、ちょっと訳あってしばらくの間かなり節約しなければならなくなったので(理由はいずれまた)図書館へ行く。
石井美樹子さんは、イギリス中世の、特に女性に焦点を当てたものを沢山書いていらっしゃるので興味深い。少しずつ読んで行きたいな。
予想通りすごく面白い!
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イギリス王妃たちの物語
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イギリス中世の女たち

イギリス王室に登場する人たちはとにかく同じ名前が多いので、読んでいてもこんがらがってわからなくなってしまう。系図を片手に読まなければさっぱりわからない。
あと、カタカナの名前って本当にわかりにくいと思うのは私だけなのかな・・・。

興味深かったのが、中世イギリスでは結婚は若い女性と年配の男性という組み合わせが多く、必然的に未亡人の数がとても多かったとのこと。
その場合、再婚せず修道院にも入らず、独立した女性として生きていくために、教会で「貞節の誓い」というものをしたということ。
これをすることによって、女性も一人の自立した女性として社会から認められ、裁判を起こしたり事業を始めたりする権利がもらえたらしい。

その「貞節の誓い」をした女性は、貞節のしるしである指輪をはめ、白い服を着たとのこと。
えっ?白い服
と思って、はっと思い出した
中世ヨーロッパの女性、白い服・・・って言っていたのはもしかしたらこのことだったのかも。

私は中世のイギリスの未亡人だったのかもしれない。
・・・なんてちょっと思いを馳せながら本を読み進めるのもまた楽しい(笑)。
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まるさん、体が曲がっていて変ですよ
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ひろちゃんにズレを矯正してもらいましょう
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