アンナの毎日

夫frdと猫「まる」との小さな生活の雑記録です。

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帰りました

先日テレビの音楽番組で聞いた、
フジコ・ヘミングのピアノによる
ベートーベン・ピアノコンチェルト第5番「皇帝」

聞きなれたこの曲なのに、
フジコさんのピアノが第二楽章に移ったとき、
涙が出てしまいました。
自分でもびっくり。
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すぐにアマゾンで購入。
またリピートをかけて聞いています。
たゆとう気高さ、美しさ、静寂さ。

フジコさんの「皇帝」に出会えたことに感謝。

    
神奈川の実家から戻ってきました。

お義母さんは熱は大体平熱に戻ったけれど、体力をかなり消耗して
いました。
お義父さんはこの一年半の看病疲れが出たのでしょう、ちょっとした
風邪が治らず、やはり弱っています。

2人のことを考えるといろいろな思いで胸が苦しくなります。
軽く書けそうにないので、ここではこれだけにします。

    
お義母さんの病院でfrdのお兄さん夫婦と待ち合わせをして、
鎌倉のイタリアン・レストランで素敵なランチを御馳走になる。

その後、鎌倉のお寺をあちこち散策。
お義母さんが倒れたりしなければ、そっけない関係の兄弟がこんな
ふうに語り合ったりすることもなかっただろうなと考えると
ちょっと複雑な気持ちだけれども、

それでもやっぱり兄弟は兄弟。
好きなものや趣味も似ているし、2人並んで海岸沿いの魚屋さんを
楽しそうに覗き見たりしているのを見て、
義姉のKちゃんと私はなんだか嬉しかった。

考えてみると4人みんな同じ苗字の家族。
これからも協力し合っていこうねと結束を確認する。

    
北海道の家に帰ってきて、たーーーーいへんなことに気がついた!!
というか、すっかり忘れていた!

なんとなんと、お義母さんから分けてもらって大事にしていた
糠床がだめになってしまった!

家を空けるときはいつも必ず糠床の処置をして冷蔵庫にしまって
くるのだけど、

今回はちょっとだけ体調がぱっとしなかったこともあって(言い訳)
なんだかぼーーーっとして
糠を外に出したままにしてきてしまったのだ。

表面にカビが生えて、色も変色していて臭いもひどい。
これは完璧にだめだ。

大ショック。
5年ものなのに・・・・。お義母さんごめんなさい。
毎日糠漬けを食べているfrdもごめんなさい。

今にしてみると、友達のぴゆどんとひろちゃんに糠を少し里子に
出していたのが幸いだった。
今度、どちらからか分けてもらおう・・・・。
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テレビの仔猫特集を激しくチェック。
お母さん思い出しているの?
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4日間おじいちゃんのところに預けられ
て淋しかった?
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だって迎えに行ったら、鳴きながら背中に
おんぶしてきたでしょ。
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日日是好日

最近あることで小さな小さな悟りの境地にいる私(笑)。

悟りなんて言葉を使うと大げさで「何事?!」なんて思われ
てしまうかもしれないけど、私にとってはそれは大きなことで。

基礎体力がなくてちょっと無理すると寝込むことが多くて、
そのうえ月の周期の影響をとても受けやすいので、すぐに具合が
悪くなってしまう。

バレエで少しずつ筋肉をつけて、以前に比べると格段の体力向上
はあるのだけど、

それでもちょっとしたことで体調を崩してしまうことも
相変わらず多い。

「今日はどこも痛くない、疲れていない、気分も体も元気」
と思える日は1ヶ月のうち1週間あるかないか

以前はよく、調子が悪い日も「それでも頑張らなきゃ」と思いながら
結局は頑張れなくて、
頑張れなかったことに落ち込んだりしていたけれど
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前にひろちゃんが薦めてくれて読んだ、芥川賞作家・玄侑宗久さん
禅的生活

その中にある「日日是好日」の章が大好きで、このところその文中の言葉が頭にこだましている。

今日は昨日と比べて佳い日でも悪い日でもなく、
一つの独立した「佳い日」だということ。
それがたとえ雨であろうが嵐であろうが、床下浸水の日であろうが

今日は
佳い雨の日
佳い嵐の日
佳い床下浸水の日


私の場合一番体調の良い日を基準にして、それと比べて良い悪いと
決め付けるのではなくて、

今日は胃痙攣起こして佳い日
今日は生理痛が重くて佳い日
今日は熱を出して佳い日


これが「熱があるけど佳い日」だとちょっと無理があるから
「熱があって佳い日」じゃなきゃだめなのね(笑)。

そんなわけで
朝起きたときに言うことを聞かない体であっても、
「あ~今日は・・・・」と思うのではなく、

うん、今日は起き上がることができないで佳い日だ
と口に出して、
できるペースで少しずつ起き上がって、
できることをやっていくようにしている。

そうすると気分がすぐれなくても気分がいいし、
不思議だけど、本当にその日一日が独立した「好日」となって
いくような気がする。

弱いものはいろんな工夫をこらしたり考えながら
日々を送るものですね(笑)
でも弱いことって損なことじゃないと思うわ。

    

明日からお義母さんの顔を見に帰省します。

義姉のKちゃんもあまり体が丈夫じゃないのだけど、
お義母さんの病院通いとお義父さんへの対応を一手に引き受けて
くれて、本当に頭が下がる思い。

近くに住んでいればいろいろと分担できるのだけど
同じ立場として心苦しい。
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暮らしの中の何気ない喜びやほっこりとした幸せに
気付かせてくれる「暮らしの手帖」の中のエッセイ集。
神奈川の実家にも、お義母さんが読んでいた暮らしの手帖が沢山
あるので、帰省のたびに2冊くらいずつ頂いて帰る。

お義母さんは家事があまり得意ではないけど、
生活の小さな夢や憧れを沢山持っていたのはお義父さんや
息子たちより、私がちゃんと知っているからね、
お義母さん。

少しでも熱が下がっていますように。
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どうよ、このお腹
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デブにゃん「Q」
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バレエのお友達

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携帯で撮ったのでぼけぼけですね。

もうひとつ新しく通い始めたバレエ教室で一緒の、ぼちさんの
お宅へ、ひろちゃん、ふうちゃんとお邪魔しました。

実はまだご挨拶程度のお話しかしていなかったのに、いきなり
飛び入りで押しかけてしまった私でした。

でも快く迎えていただき、すっかり御馳走になってしまいました。
お食事、どれも本当に美味しかったー!

ぼちさんは国内外で活躍されている画家さんであり(ついこの
間もドイツで個展を開かれていた)

ふうちゃんは病院で仕事をしながら社会福祉士の資格をとるべく
勉強に励んでおり、

そしてひろちゃんはいよいよ来月からの治療院開業に向けて
大忙し。

皆頑張っている人ばかり。そして素敵です。
バレエという共通点でこうやって会うことができて、
おしゃべりに花が咲いて咲いて咲き乱れてしまって(昼ワインの
せい??)とてもとても楽しい時間でした。

今度はそれぞれ持ち寄りでお茶会でもしたいな。
次はふうちゃんのところ?
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最近、まるの写真が少ないとfrdからクレームが入りました。

日に日にお腹周りが膨張してきて、被写体としてちょっとランクが
落ちたのよね~、まる(笑)。
まぁそうは言ってもかわいいのですけど。
1歳を過ぎ少しだけ落ち着いてお姉さんになったような
気もします。
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まるのいたわり

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勉強の息抜きにfrdと近くの丘までドライブした帰り道、道路の斜面に忘れな草がたくさん咲いていました。

「採ってきてあげる」とばかりに斜面に降りて摘み始めたfrdが足を
滑らせてずるずると斜面の下のほうまで落ちてて行ってしまいそうに!

思わず、この花の名前のいわれとなった伝説を思い出して
焦ってしまった私↓

恋人のために水辺に咲いている忘れな草を摘もうとした男性が、誤って
足を滑らせ川に落ちて流されていってしまう。
流されながらも「僕のことを忘れないで!」と手に握った花を恋人
に投げる・・・・・
と言う話。

frdは川ガキだったから流されることはないだろうけど(笑)、
花が大好きだから無理して摘もうとするからちょっと心配。
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近くに住む娘は愚痴も聞いてもらえて
おしゃべりもできて。。。という意味ではまぁシアワセなアンナママ
ではあります。

パパとひと悶着あって憤慨しながら散々私に聞いてもらった後、
疲れてソファで眠り込み、

そしてママを心配そうに見つめるまる(笑)。

猫って、人間が参っているときにさりげなく慰めに来てくれる
んですよね。

この間私が具合が悪くて寝込んで唸っていたとき、
心配そうに顔をちょんちょんと前脚で触って、
そのあと私の体にぴったりくっついて寝てくれました。
嬉しかった
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目指すは70歳のバレリーナ

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アパートの正面にある公園は、夕空を
眺めるのに最高の場所です。毎日違った美しい色合いを見せてくれる
劇場みたい。

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バレエの先生から、サークルの役員の
お仕事いつもご苦労様、と頂いた御褒美!

先週の日曜に終わったおさらい会の舞台、frdの試験結果の方で
いっぱいいっぱいだったので、余韻を味わうこともできませんでした。
ようやく少しずつ思い出して、楽しかったなと思ったり反省したり。

3度目の舞台で、私なりに少しは良くなった(と思っている)点は、
なんと言っても緊張感を感じつつも楽しんで踊れるようになったこと。
顔もひきつりませんでした(笑)。
もちろん踊り自体は微々たる成長しかできていないけど(でもゼロ
じゃないし!)。

私にとってバレエは自己表現と自己解放の手段です。

自己解放というのは、ストレスからの解放というような表面的な
ことではなく、
もっと深くきつく私自身を縛って閉じ込めているいろいろなもの
をひとつひとつ解いていく感覚に近いもの。

ただ音楽にあわせて踊るといっても
この感覚は20代のころにかじったエアロビクスでは得られな
かったもので、

そういう精神的な面をも満たしてくれるのは、私にとっては
バレエなのです。

あとはやっぱり自分の体が変わっていくことの喜びかな。

以前は筋肉なんてどこにあるの?というへなへなした体つきだった
のですが、今はしっかりと、特に脚と腕に筋肉がつきました。
frdがびっくりするくらい。

もちろんアスリートではないから脚などは外側にがっしりとした
筋肉がつくのはよくないので、
そうならないような筋肉の使い方に気をつけて、もっとしなやかな
体つきを目指したいと思います。

願わくは、体力に合わせて70歳くらいまでレッスンを続けること
ができますように!
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アイヌネギと初デート

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15日付けでコメントを下さった
「ひげ弁」さんからのアドバイス。frdにとって大変貴重なものと
思い、プリントアウトして更にマーカーで重要箇所(と思われる所)
をマークしてfrdに渡す。びっくりしていたけど、すごく喜んでいた
frd。ネット上のこういうご縁もあるのね。
こんなつたいないブログだけど、frdに役に立つことがあったのが
嬉しい。
ひげ弁さん、本当にありがとうございました。

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遠い森に住む痩せたクマさんから
森のプレゼントが届く。アイヌネギとタラの芽。
タラの芽は昨日の晩にさっそく天ぷらにしていただいた。

アイヌネギは尋常な臭さではないので、次の日に人と会う予定のない
今晩に、酢味噌和えと炒め物で食べる予定。

アイヌネギといえば、いつも思い出してはおかしそうにfrdが
話すことがある。

大学時代、友達同士だったfrdとアンナの弟。
弟が、憧れの女の子とようやく初のデートにこぎつけた日の
前日、frdと一緒にしこたま、このアイヌネギを食べたらしい。

その強烈な臭いが影響してかどうか、その女の子とは・・・
アイヌネギを食べるたびに話題に乗る永久保存版エピソードです(笑)。
Kちゃんごめん!
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頭隠して・・・・・
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私の60代のモデルの1人です

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また富良野へ日帰り出張に出たfrdが、途中車を止めて摘んできた、
「ヤチブキ、ニリンソウ、サンリンソウ」
森のクマさんは野に咲く花が大好き。

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すっかり定番になったプリン。食べた後の瓶はかわいらしいので、お花でも飾りましょう。
    
義姉のKちゃんと昨日、今日と長電話をする。
先日転院したお義母さんの具合がまた悪くなっているのだ。

体力が落ちて抵抗力がなくなっているので、とても心配。
お義父さんは、frdの試験があったから遠慮して連絡しなかった
らしい。
来週末、frdの出張にぶつけて2人で神奈川に帰省することにする。

    
昔習っていたお琴のお師匠さんから久々の電話があり、すっかり
おしゃべりをしてしまう。

アンナママと変わらない年齢のお師匠さんなのだけど、
お洒落でお化粧やマニュキアもきちんとして髪もいつも美しくセット
していらっしゃり、まだまだ女性としての華を感じさせる。
芸事を極めて生きてきた、凛と背筋が伸びた潔さもまた美しい。

一生涯現役で女をすること!を目標にしている私にはモデル的
存在なのだ。

そのお師匠さんは芸の道一筋に女一人頑張っていらっしゃったの
だけど、2年ほど前にめでたく60代半ばで御結婚された。
お相手の方は若い頃からの知り合いの方で、奥様を数年前に亡くされ
たそう。

御年配同士ではあるけれどお師匠さんの方は初婚なので、
ちゃんと白無垢を着て、きちんとした神前のお式を挙げられた。

お師匠さんはいろいろと苦労された方なのだけど、
「人生のずっとずっと後になって、こんな御褒美がもらえるとは
思わなかったの・・・・うふふ」とおっしゃる声は少女みたいに
可愛らしくて、私も嬉しくなってしまった。

お師匠さんもかなりお酒がいけるので、今度また2人で飲みに
行きましょうねとお約束。
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自分にコントロールできないこと

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二日ぶりにようやく眠れたけれど二日酔いで釣りバカ日誌の浜ちゃんの寝起き
のような顔で思い切りすがすがしくない朝を迎えた私(笑)。

それでも何か前に進むことをしたくて、買ってベランダにおいた
ままになっていた花苗たちをようやくプランターに植えてあげた。
少しずつでも明るい方へ明るい方へ

大好きな水色のロベリア。白、ピンク、濃い青があるけれど、
この水色が一番好き。

黄昏どきのほの暗さの中でぱっと浮き上がるような、
そんな水色。
根が伸びて花が満開になるのが楽しみ。
    
昨日の晩、お疲れ様の乾杯。
超!久しぶりのビールをfrdがおいしそうに飲むのを見て私も嬉しい。

私は2晩ほとんど寝ていないせいか、ビール一缶とワイン半ボトルで
べろんべろんになってしまった。
反対にfrdの方は何となく冷静。

どうしたんだい、ひっく。

その時、結果を連絡してあった義妹から事情を聞いた弟から電話。
電話を受けたfrdが話しているのを、酔いつぶれた耳で聞いていると、

「万が一のことを考えて、6月の頭に合否がわかるまで、
とりあえず明日から論文試験の勉強を始めることにするよ。
後悔したくないからね」


そうか・・・・そうだよね。
それが今できる一番美しい生き方だよ、frd・・・・と思いながら
意識が徐々に薄れていった。
    
一夜開けて今日の朝。
ぱぴっと引き締まった表情で朝刊を読んでいたfrdが、

「やっぱり。そうだよな!」

何?と聞くと、この間骨折をした松井の記事に書いてある、
松井がいつも言っているという言葉

「自分にコントロールできないことには関心をもたない」

に共感し、昨日決めた考えを後押しされたとのこと。

6月に判定が出た時点で先のことを考えて決める。
それまではとにかく論文の勉強に集中する。

わかりました。
それでは土日に予定していた夢の温泉一泊旅行
延期ですね。

この2日間で思い切りめそめそしたので、精神的にはもう
大丈夫。合否も冷静に受け止められるでしょう。

心配してメールや電話をくれた家族や友人たち、コメントを
下さった方々、本当にありがとうございました。

まずはこんな状況です。
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そんな時でもまるはいつものまるであり、
マイペースならぬマルペースなわけで

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ほとんど眠れず

昨夜のネット上の解答速報。
私が読み上げてfrdが解答用紙をチェックする。
ドキドキして怯えているfrd。

「ときどき、ウソの答えとか言いながらやってくれる・・・・?」
なんて、気の弱いことを言うので
「問答無用!」とばかりに
すぱすぱと読み上げる。

途中何度も「うわーーっ」「えーーーっ!」という落胆の声が
入り、思わず去年の同じシーンを思い出した。

結果。42点。
あんなに、あんなに、あんなに勉強したのに、
伸びなかった・・・・

民法の知識はほぼ完璧で満点近く取れるfrdも、
水物の憲法、処理能力を問う刑法では毎度、点の振幅が大きい。
今回はまた、その振幅の下の方が出てしまった。

最後の模試では50点を取り成績優秀者に名前も載ったのに。

今年は合格者数がわからないのではっきりとした合格推定点は
出ないようだけど、全体的に高得点を取っているようなので、
この点数ではまず無理でしょう。

私のためより家族のためより何よりも、
あんなに努力したfrdの自身のために合格させてあげたかった。

悔しい、情けない、と言って男泣きするfrd。

さあ、とにかく試験結果を自分なりに分析して、これから
どうするかを決めなければならない。

これで人生が絶たれる訳ではないのよ。
選択肢はたくさんある。
そしてそれを自分で選べるということはとても幸せなこと、
と励ます私。

でもその前に・・・・・少し休もう、frd。

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終わりました

frdの試験、終わりました。

解答速報をネットで確認できるのが午後9時頃になりそう
なので、とりあえず先に。

今回は全体的にミスを回避できるかどうかを問うたり、ひっかけ
の問題が多かったので、知識問題は得意だけれどミスのやや多いfrd
向きの傾向ではなかったようです。

「きっと、オレみたいにおっちょこちょいの人間は法曹界にはいら
ないっていうことなんだよ~」
と落ち込むfrdは胃痛を訴えて今、ベッドの上。
本当にお疲れ様。

私は昨夜は寝付けず、睡眠時間約3時間でバレエの会の舞台に立ち
ヘロヘロ、膝はがくがく。

今夜遅くに大体の結果がわかるのですが、もし思わしくない結果
だった場合、たぶんもう今夜はキーを打つ余力がないと思うので、
詳しくは明日の日中に書きたいと思います。

とりあえずの終了報告まで。
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10日前

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frdの試験まであとちょうど10日。
私もバレエのおさらい会の練習や準備でバタバタし始めたので、
14日までの間今度こそ本当にお休みです(笑)。

「森の時計」を訪れた後に、「優しい時間」のサントラのCDを買って
しまい、朝から晩までかけっぱなしにしている。ちょっと中毒状態
かも。

この中に納められている曲って、ご飯作りでもアイロンがけでも、
何か一生懸命やっている姿がよく似合うので、仕事がはかどる・・・・
なんて、単にドラマの登場人物たちにイメージを重ねているのだ
けど(笑)。

でも、なりきって自分を良い状態にするというのも、日々の生活を
送るうえでよいことだと思うわ。
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先日、「法律上の」結婚記念日にfrdがプレゼントしてくれたミニサイズの絵ろうそく。
可愛らしくて使うのがもったいなかったけど、一本だけ火を灯してみた。

絵ろうそくを見ると、小さい頃に読んだ「赤いろうそくと人魚」を
思い出す。悲しい悲しい物語。

小さい頃に読んだものって、めでたしで終わるものよりもこんな
救いのないような悲しいお話の方が、胸の底深く残るような気がする。
このろうそくの花も、あの人魚の細く白い指が描いたものなのかしら。
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frdの勉強部屋から見える夕日。赤々と重たそうで線香花火の最後のドロップみたい。

この間、友達のひろちゃんからメール。
今晩は新月だから、自分の夢をできるだけ
具体的に思い描いて月に祈るといいわよ

とのこと。

さっそくfrdに伝えたら、真夜中に外へ出て月の方角へ向かって
お祈りしたらしい(笑)。
frd、月に吠える

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司法試験受験生なら誰でも知っているあの伊藤塾の伊藤真先生が書いた
夢をかなえる勉強法」。買ってきて、本など読む暇のないfrdのために
私が読み、frdがご飯食べている間に、すごい勢いで要点だけ
ざーーーっとレクチャー。フンフン、って耳だけ聴いていたけど、
どう思ったかな??

勉強の具体的な方法も記述されていたけれど、「何のために勉強する
のか」ということが、たぶん著者が一番心を込めて伝えたいことなの
ではと思う。

・・・すべての人は、生きる意味があって、この時代、この国、
この場所に生まれてきている。勉強で得る一番大きなものは、
自分が生きる意味、つまり自分のミッションについて気付くこと。
今は自分のミッションや生まれてきた意味が見出せない人も、
自分が心から欲する目標に向けて一生懸命勉強すれば、必ずその
ミッションが見つけられる・・・・・

frdは今はとにかく目先の試験だけに焦点をあてて頑張っている
けれど、いずれは色々なことをゆっくりと考える時間も必要ね。

今まで4回の模擬試験で3回までは合格推定点越え、昨日の試験だけ
はたぶんギリギリで達していないだろうとのことでちょっとがっかり
している。

模試で一喜一憂することなかれ。
とにかく体調崩さずに、ケアレスミスにだけ気をつけて、無事終える
ことができますように。

当日は私もバレエの会でバタバタしてfrdのお世話をちゃんとして
あげられないので、frdは前日から、試験会場の大学付近のビジネス
ホテルに泊まる事になった。
2人ともそれぞれ終わるのが夕方遅く。
frdは頭脳労働、私は肉体労働(笑)でヘロヘロの予定。
さあ、お疲れ様の夕食はどうしようかな。

それでは14日、「試験のでき速報」まで。
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