アンナの毎日

夫frdと猫「まる」との小さな生活の雑記録です。

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久々の披露宴

Miちゃんの結婚披露宴の日。
バレエ仲間6人で出席してきた。

彼女は来月で42歳になるという年齢を感じさせない、「可憐」とか「純」
という言葉の似合う女性。
ウェディングドレス姿、ほんとに美しかった。

余興で、バレエ仲間のHちゃん、Yさんがなんとバレエを披露。
会場はカーペット敷きなので裸足だったけど、機敏な動きに優雅な
ポーズが決まり晴らしかった。

曲はグラズノフの「四季」で、2人でアレンジしたというのだけど、
なんとたったの2回しか合わせてないというのにこの出来!
会場からは「ほぅ~」とため息が漏れる。

最初、6人全員で踊ろうかという話もあったけど、やめてよかった~。

せっかくのフルコース、体が重くなるから踊り終わるまで食べられない
し、前の晩は緊張して絶対に眠れなかっただろうし。

それよりなにより、後ろに立って引き立てるくらいの動きしかできない
だろうし(笑)。

小さい頃から舞台の場数を踏んでいる彼女たちはさすがだった。

宴はつつがなくたんたんと進んだけど、ご両親への花束贈呈や挨拶
になると、ついつい涙腺がゆるむ私。

披露宴に出るのはとても久しぶりだけど、なんとなく初心に帰って
気持ちも新たになっていいものですね。
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Pちゃんが来た

今日はずーっと前から約束していたPちゃんが遊びに来てくれた。
早くまるを見に来てもらいたかったのだけど、例のすったもんだが
あったので、今日まで延びていたのだ。

あいにくの雨だったけどバスと電車とタクシー乗り継いで来てくれた
Pちゃん。びっくりするくらいお土産を沢山持って来てくれた。
手作りのディップソース(イタリアンのバーニャカウダ)も沢山。
ひゃー、重かったでしょ。どうもありがとうね。

Pちゃんとは数ヶ月に1度の逢瀬ではあるけど、お互いブログで
大体の様子はつかめているので、会った途端すぐに話がはずむ。

ものの感じ方や価値観が結構似ている(アンナが思っているだけかも
しれないけど)ので、もう話が止まらない止まらない・・・・。

Pちゃんのブログに「合宿したいと思った」って書いてあったけど、
同感(笑)。

Pちゃんは鳥飼いなんだけど、同時に猫使いでもあるので、まるを
あっという間に手なずけてしまって感心する。

まる、来たばかりの時はアンナに「フー!!」って威嚇したくせに、
こいつぅ。ぜんぜん人見知りしないじゃないか。

楽しい時間はあっという間に過ぎてPちゃんのお帰り。
またね。また、まるを抱っこしに来てね。
なんか寂しかったアンナである。今度は泊まってけばいいのに。

ちなみに、まると記念写真を写してあげたとき、まるを食べる
真似をして写ったPちゃんの顎は「ハブ」のようだった。
可愛い2ショットを撮りたかったのに・・・・フィルムが終わって
しまって残念だったよぅ。(普段のPちゃんはとても綺麗です)

その日の夕食に、Pちゃんが持って来てくれたお土産が並ぶのを
見たfrdは、Pちゃん、いい人だねぇ、うちが貧乏だから食べるもの
沢山くれたのかなぁ、といいながら嬉しそうに食べていた(爆)

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わたしのドリトル先生

通信制の高校に通うM君の授業の日。
お勉強の進捗状況のことではずっと悩んでいたのだけど、
ご両親といろいろと相談して、大学へ進学せずに家業を継ぐこと
にしたという。

進路がはっきりすると気持ちの迷いもなくなって、明るい表情の
M君。よかったね。

さて、そうなると受験を考慮しなくてよいので、もっと楽しくで
きる内容に変更することにする。

まず基本的な文法だけは継続して勉強する。でも飽きない程度にね。

それと初級の英会話をCDを使って一緒に練習。
いくら英語嫌いって言ったって、若い君にはこれから外人さんに道を
聞かれるくらいの機会もあるでしょう。

あと、何か面白い読み物を1つやろうかなぁと思って選んだのが、
“Doctor Dolittle”のペーパーバック。そう、私の大好きな
ドリトル先生。

小学校の時に読んでなーんて面白いんだろう!って感激して、
図書館に通い詰めて全シリーズを夢中になって読んだ。

映画化されてドリトル先生役がエディ・マーフィーだったのは絶対に
許せないけど(笑)、ドリトル先生は今でも私の中のヒーロー。

あらゆる動物語を話せて世界中を冒険するドリトル先生。その
最高にわくわくするような奇想天外な物語。

何十年か振りに、子供のころの私が浸っていた空想世界に、M君と
一緒にトリップ。毎週月曜が楽しみ。
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早く大きくなって落ち着いておくれ

まるは夜になると目が爛々としてきて狂ったように走り回る。

部屋中の電気を全部消して人間がベッドに入って静かになってからも
しばらくは暴れ回り、なかなか寝かせてくれない。
しかもようやく静かになったと思っても、明け方5時くらいに
顔の周りを飛び跳ねるので起こされてしまう。

frdも私もこの数日、ひどい寝不足。

仕方がないので、日中、なるべくまるを長く寝せないように
遊ばせて疲れさせる作戦に出る。

もともと夜行性の動物を人間の生活リズムに合わせるのも
気の毒だけど、一緒に生活して行く上では仕方がないものね。

※ ※ ※

frdは昔ヘルニアの手術に失敗して以来骨盤がかなりずれている。
その証拠に、おへその位置が真ん中より大分ずれている。

しかも今は一日中ほとんど座りっぱなしの生活。

腰が痛くない日はないらしくて気の毒。
そういう私も怪我で腰をやっちゃってるので、うちは腰痛夫婦なのだ。

これまた腰痛持ちのアンナパパがfrdにお下がりの腰ベルトをくれた
ので、frd、試しに装着している。

ところがこれ、なんだか腹巻みたい。

白いTシャツに腹巻締めて半ズボン、頭には日本手ぬぐいのはちまき
(frdは勉強するときいつもはちまき締める)、
とくりゃこりゃまさしくバカボンパパスタイル。
あとは鼻の下に割り箸でもつけてくれれば完璧ですね!

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ほうきのある生活

掃除機は毎日か一日置きにかけるのだけど、重たいので私にとっては
重労働。

前から「ほうき」を使う生活にあこがれていた。
お掃除は別に得意じゃないけど、丁寧に手で紡ぐ生活をする、という
感じがして。

出がらしの茶殻を床に撒いて、ほうきで綺麗に掃き清める。
お掃除は心の浄化作業というけれど、マシンでガーっとやるのでは
なくて、丁寧に自分の手でやってこそ。

と書くと時間がかかりそうだけど、なにせフローリング部分は狭い
アパート故、あっというまにささっと終わらせそう。

それに掃除機の出し入れの面倒さを考えると、ほうきの方が絶対に
楽なはず。
カーペットの部屋だけ一日おきくらいに掃除機かけようかな。

ずーっと欲しいと思って買わないでいたのが、まるが来たことで
ようやく現実のものに。
ロシアン・ブルーは特に音に怯えるので、大きな音は禁物だから。
(frdが大きなくしゃみをするたびに、ベッドの下に逃げ込む)

で、ネット検索で出会ったのがこれ↓
欲しかった形にほぼ一致(一番上の、柄の長いほうき)。

http://www.e-takasago.com/shop/list.php?cate1=14

早くこないかな~。

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母娘の畑

ひろちゃんが畑で採れた野菜を持ってきてくれた。
20歳になる娘のナナちゃんも一緒に草むしり作業して収獲したとのこと。
いいねぇ、母娘で畑仕事。

ナナちゃんて、落ち着いてて可愛いらしくて、優しい子。
ひろちゃんは主婦兼夜間学生をしているので、こないだまで
母子揃って学生だったったんだよね。

母親業しながら自分の夢も一生懸命追っているお母さんの代わりに夕食を作ったりして、ナナちゃんはさりげなくサポート。

ひろちゃんもいい子育てしたよね。
なんだか2人一緒にいるところ見たら親子じゃなくて姉妹みたい
なんだけども(笑)。

娘がいるっていいもんだな。
今日はちょっと羨ましかったである。

※ ※ ※

来週から中学校もいよいよ夏休みに突入。
ママの塾でも恒例の夏期講習の幕開け。
毎年この時期はもう朝から戦争。

さすがに今年は手伝ってねと頼まれ、半分受け持つことにする。
毎朝9時半からお昼過ぎまで。

生徒たちをレベル別に細かく分けて「みっちり」と実力アップを
はかる。

来月はfrdの実家にも帰ることになったので、しばらく忙しくなりそう。
さて、バテずに乗り切れるか(今からすでにバテてるけど・・・・)。

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前は「海の日」で気に入っていたんだけど

frdのお誕生日。

「バカボンのパパと同じ年になったなぁ」と感慨深そう。←さて何歳でしょう?

パースデーカードを送ってくれた弟のところへ電話したら、
途中で甥っ子のS之進が電話に出て、frdにハッピーバースデーを歌ってくれたって。

そして歌い終わって、受話器に「フーーーッ」ってしたらしい。
めちゃくちゃ可愛いぞ、S之進。

S之進はろうそくに火がついている時はハッピーバースデーだって
思っている。

以前、亡くなって間もない伯父の家に弟一家が行って涙を流しながら
お焼香していたとき、ろうそくの火を見ていきなりS之進が
ハッピーバースデー♪・・・・って歌い出したらしい。

弟夫婦はあわてるやら、おかしいやらで、しんみりした場も明るく
なったという永久保存版のエピソード(笑)。

※ ※ ※

今日はおばあちゃんの病院へ行ったらすっかり遅くなってしまったので
夕食の予定変更。すぐ作れるものにしなきゃ。

ハッシュドビーフのお肉の量を半分にして、残り半分をきのこにして
ヘルシーに作った。きのこはシメジ、しいたけ、まいたけ、えのきの
4種類をどっさりたっぷり。

あと、簡単で美味しいお刺身サラダ。にんにく、しょうが、白髪ねぎ、
みょうがなどをたっぷり乗せて、煙が出るまで熱したゴマ油とレモン、
お醤油をかけていただく。

これにワインが欲しかったけど、frdが飲まないので我慢我慢。

ハッピーバースデー。ろうそくの火はないけど(笑)。
また1年、どんなことがあるかな。
いい年になりますように。
フーーーーッ!

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いざ大家さんのところへ

アンナパパに方針を伝えると2つ返事で「そのとおりだっ、それしか方法はない!一緒に行ってやるからパパに任せろ。セリフは考えてあるっ!」

やる気まんまんである。

やれやれ・・・・。
なんでも、大家さんを説得するセリフ考えてたら眠れなくなって、睡眠薬のんだらしいよ。おばかだねえ、パパ。
まあ、でもありがとうね。

お菓子を持っていざ大家さんのお宅へ。

ここの大家さんは本当に評判のいい方なのだけど、事が事だからどうかな・・・。

※ ※ ※

お宅に入れて頂いて座ったとたん、案の定パパが先に話を切り出して
演説を始める。

しばらく黙って聞いていた大家さん。

「実はうちにも娘がいまして、子供がいないもんですから犬を飼い
始めましてね。それでずいぶんと癒されて元気で生活しとるんです。

アンナさんはいつも綺麗に住んでくれているし、二階のお子さんの
ことでは、まぁ仕方ないとはいえいろいろ我慢してもらっているから、
かまわないですよ。どうぞ、飼ってください。

猫が鳴くのも気にしないで、他の住人たちの対処は私が全部します
から。
えっ?補償金?そんなこと気にしないでいいから。
ストレスためて体壊したりしないで、猫と楽しく遊んで元気で頑張
って生活してくださいよ」

な、なーんといい大家さんなんだろう・・・・。
またその物言いも穏やかで、人間味を感じさせる。
最近、人の言葉でこんなに感動したことがなかったので、思わずほろりと
してしまった私。

パパと2人でにこにこ顔で大家さん宅を後にする。

よかったねぇ。
パパも最高にご機嫌。

今回のことではパパに一本とられてしまった。
まあ、パパの態度と言い方は悪かったから、ちょっとまだ腑に落ちない部分もあるけどさ・・・・。

でも、パパが言った
「今いる状況の中で、まず最善を尽くしてみるのが先じゃないか」
っていう言葉はいい言葉だと思った。

うーん、でも癪!でも感謝。あーーー、腹立つ!!!でもサンキュ。

かくして「まる」、めでたく住民登録終了と相成りました。

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引越しか交渉か?

試しにまるをアパートにこっそり連れて来て見る。

最初の2晩はあんなに大きな声で鳴いていたのに、一週間近く経ってかなり落ち着いた様子。

まるがやってくる前は、実家で飼うことになるのも仕方ないかなと
考えていたのだけど、まるの顔を見たとたん、やっぱりどうしても
一緒に暮したいという思いが消せなくなった私。

本当はペット禁止なのだけど、壁が厚くて造りもしっかりしている
公団住宅に引っ越すことも検討する。

でもあちらに移ってネックとなるのは塾の授業が終わった後の私の
帰宅方法。

会社から帰って家にいるfrdに車で迎えに来てもらうことになるのだけど、往復所要時間約10分×週3回=30分、というのは仕事しながらぎりぎりの勉強を続けているfrdには痛い。

frdの出張中はそのまま実家に泊まるしかないし(まるも一緒に)。

それと引越しに伴う「ばたばた」。
私が主にやるといっても、どうしたってfrdに負担をかけてしまう。

公団住宅の部屋はすごく綺麗に改装してあって、眺めも場所も最高なんだけどな。frdの勉強のことがなければたぶん100%その場で引越しを決めていたくらい。

とりあえず、今のアパートの大家さんに話をしてみて、断られた場合に
公団、というように考えてみるか・・・と冷静に決める。アンナパパの
言うなりになるみたいで癪だけど。仕方ない。ぶつぶつ・・・・。

※ ※ ※

バレエの先生が先週倒れてしまった。
おさらい会の疲れがずーっと残っていたのかなあ。
とりあえず先生のご主人(彼も元ダンサー)がレッスンを代行してくださる。

そういえば、先生がレッスンの時にいつもドリンク剤を飲んでいたのが気になっていた。疲れが蓄積した体に無理に喝を入れながらやっていたのね・・・。

先生、決して年齢を明かさないのだけど、たぶん私より3つ上くらい?
そろそろいろんな病気がちらほらと聞こえてくる年代ではあります。
本当に無理は禁物ね。

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パパ、マジキレ、わたしも逆ギレ

昨日のドクターの話を聞いて、早速まずはピラティスをお休みすることに。

昨日、クリニックの帰りに春おばあちゃんの様子を見に行った。
数日前からまた熱が出て状態が良くないとのこと。

病室に行くとおばあちゃんは布団にくるまってちっちゃくなって寝ていた。

おばあちゃん、こんなにちっちゃかった?って思うと胸が痛む。
ご飯も少ししか食べていないらしくて息も苦しそう。
病院のごはんは減塩食ということもあって美味しくないらしい。
持って行ったヨーグルトや食べやすいサンドイッチなどを一口ずつ口に
入れてあげると少しだけ食べてくれた。

なんとか持ち直してくれるといいのだけど・・・・。

※ ※ ※

アンナママも風邪をすっかりこじらせてダウン。
家の中もまた荒れ放題。
一気に片付けてしまいたいのだけど、昨日のドクターの言うとおり、
自分の体力を考えて、できるところまで少しずつ。

猫の「まる」は相変わらず実家に預けっぱなしで、部屋の隅で埃にまみれて
寝ているのをみると気が焦る。
早く、まると暮らせるようにしなきゃ。

実家はあちこちに劇薬(消毒剤、農薬、化学洗剤などなど)が転がる無法地帯だしね。舐めちゃうんじゃないかって気が気じゃない。

今住んでいるところから歩いて10分ほどのところにある公団住宅に空きがあるとの情報が入り、ひろちゃんに付き合ってもらって見に行く。

もちろんペット禁止だけど、音がほとんど漏れないので気兼ねなく飼えそう。

見学して帰った後で、アンナパパ激怒。
自分に相談もなく見学に行ったことが「人として筋が通ってない」だのなんのとさっぱり「筋の通らない」理屈で叱られる。

要するに、「まる」と私が今より遠いところに住むのが寂しいらしい。
遠いってったって、たった10分の距離なんですけど・・・・。

嫁に行った娘をつかまえていつまでも父親の権威振り回してるパパに
マジキレの私。

ちょっと離れた場所に引っ越すだけで「筋が通ってない」なんて。
frdのお母さんのお世話もろくにできていないのに、パパとママの
近くに住んでくれているfrdの前で言えるの?!!失礼だよ。

パパのばか・・・・。

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癒しのクリニック再び

3週間に1度、診察を受けてお薬をもらう日。
このところまた春先みたいに疲れが抜けなくて、階段を昇り降りしてはため息つきながらクリニックにたどり着く。

今日は一応、心電図とレントゲンを見せてと言われる。
ついこないだも総合病院で写したのだけど、ここのクリニックの先生は普通の先生と見るところが違う。

普通の先生が異常なしというところ、心電図の微妙な「ぶれ」やレントゲンで写した臓器の大きさなどまで丁寧に診てくれる。

いろいろと診た後に先生がおっしゃるには、

アンナさんね~、臓器の容量やパワーに対して、背丈が伸びすぎたんだねぇ~。ほら、心臓の幅もこんなに狭いでしょ。血管も細いよね~。
疲れると心房細動(動悸)があるんでしょ?
つまりは、生まれ持った体力があまりないのね。
まあ、疲れたらこまめに横になって、あとは自分の体力に見合った生活をすることだね~。

とのこと。

つまり、大きな部屋に小さくてあまり性能の良くないストーブ(内臓)があって、家の梁(血管)も細くて弱いイメージ。

元気になる薬や強壮剤などを口に入れると、その直後はパワーが出たような気がするけど、その後の反動が怖いとのこと。

小さいストーブに燃料を満タンに詰めてパワーフル回転させて部屋を暖めると、すべて燃やしきった後のストーブがもう疲れ切ってよれよれになってしまうらしい。

「体をいい調子に保つ」ことはできても、「体力を増強させる」っていうことは無理って言うことなのね。

うーん、これは今の生活をいろいろ考え直さないとだめかも。
でも、先生の言葉を聞いて、なんとなく「制限」とか「限界」とかいう
言葉を連想しなかった。
むしろ肩の力が抜けた感じ。

いろいろと思うことあり。
この続きはまた後日。

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にゃんこ来ました!しかし・・・

おとといの月曜、もう待ちに待ちに待ったにゃんこの「まる」が
とうとうやってきた。

動物は貨物扱いなので、人が乗り降りするところから数百メートル
離れた貨物ターミナルへパパの車で迎えに行く。

まるは、籠から小さい顔を出して不安そうにあたりを伺っていた。
なんて小さい!なんて整ったかわいらしい顔!

それほどにゃんこ好きではないアンナママも、気づくともうすでに
猫なで声で話しかけているし(笑)。

無事アパートに到着して、さて籠から出してやると物陰に隠れて出て
こない。まあ、これは予想通りのこと。いずれ慣れてくるでしょう。

しかしっ

母猫を探しているのかひっきりなしに鳴き続けているのだけど、

声、でかいではないのっ?!!

うっそ~、何が「ボイスレス・キャット」よう!
声が小さいということを頼みに大出費してロシアンブルーを
買ったというのに。

夜まで様子を見たけど鳴き声はいっそう大きく激しくなるばかり。
完璧、アパートの他の住人にばればれね。すんごい響くんだもの。

ひと声鳴くごとにfrdと2人、身の縮む思いで気が休まらない。

仕方ない、とりあえず先のことはおいて置いて、やっぱり実家に
連れて行くしかないだろうという結論に達し、夜中の12時近く、
キャリーに入れたまると、まるの生活道具(トイレ、えさ、えさ入れ、
おもちゃ、ブラシ、哺乳瓶、猫ハウス、その他もろもろ)を抱えて
frdと夜逃げ夫婦よろしくしのび足でアパートを出て実家へ駆け込んだ。

もともと猫を欲しがっていたパパも、そうじゃなかったママも大喜び。
わたしは大泣き。

やっぱりアパートでは無理かな。
パパママが言うとおりこのまま実家で飼ってもらう方がいいのか。
あるいは、ペット可アパートを探すか・・・。

でも来た早々こんなにすぐに実家に引き取られちゃうなんて。

うわぁ~ん、な、なんだよう、ひどいよう。
ずーっと楽しみにしてきたのに。
まるのバカ。お前さてはロシアンブルーじゃないだろう。
一緒に暮らせないなんてぜんぜん楽しくないよう。

※ ※ ※

べそかいて家に帰る。
frdのお母さんが今日、てんかんの発作を起こしたことを知る。
容態がとても心配。

昨日までのわくわくが一気に奈落に落ちた夜であった。
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にゃんこ、来ます!

いよいようちに、にゃんこがやってくることになった。
ロシアンブルー。

結婚して5年。会話が少ないわけじゃないし、隙間風だって感じた
ことのない私たちではあるけど。

まとまった時間はほとんど勉強に費やしているfrdとは、結婚以来
旅行らしい旅行にも行ったことないし、週末に2人で遠出したり
ということもほとんどない生活。

毎日仕事から帰ってきて、一緒にご飯食べながらその日のことを
報告し合って、少しほっとしたらすぐに勉強部屋に消えてしまう
frdとの間を行ったり来たりして接点を持たせてくれるもの、

少ない一緒の時間を温かく埋めてくれるもの、

そして私自身の心をいつもやさしくしてくれるものが欲しくて。

しかしここはなーんと言っても、当然ペット禁止のアパート。
大家さんにだまって飼うことには抵抗があるけれど、
大人しい猫であればもしかしたらイケルのでは、という甘い読みと
アンナパパとママが実家で飼ってもよいと言ってくれたので、
すぐ近くだから毎日会いに行くこともできるし、ということで
見切り発車的に決めてしまった。

しかしアパートで飼うことになれば声が大きい種類はだめ、おしっこマーキングするオスはだめ、という条件のもといろいろ探した結果、

いわゆる「ボイスレス・キャット」と呼ばれるロシアンブルーのメス
がいいのではないかということに。


運良く信頼できるブリーダーさんとご縁があって、1匹譲っていただく
ことになった。

貧乏家のどこにブリーダーさんから血統書付の猫を買う余裕があるか
とも思ったけど、

必要の度合いが躊躇より断然大きかった!切羽詰っていたのかなぁ、
私・・・・。

弟一家の住む広島市の猫ちゃんというのも何かご縁を感じたりして。

あした、アンナパパの車で迎えに行ってきます。
うー、楽しみで待ちきれない。
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スカーレットの人参

アンナママがひどい風邪をひいてしまったので、この数日、お掃除や
片付け、あとママの分の授業も少し代ってあげたりしていたらさすが
に疲れてしまった。

部屋数が7つもある家だから全部屋丁寧に掃除機かけるだけでも
ぐったりくるのよね・・・・。
やってもやっても綺麗にならないし(泣)。

今朝目が覚めたら、寝る前よりも体が疲れたような状態。
しかたないので今日は1日おうちでゆっくりしていようと思い
ピラティスもお休みした。
今週の金曜に振り替えてレッスン受けようっと。

今日は8日ぶりにfrdが帰ってくる日なので、お買い物に行かなくては。

frdの出張中は冷蔵庫の整理週間となっているので、なるべく買い物を
しないでとにかくあるもので工夫しながら作って食べる。

冷蔵庫がこんなにスッカラカンで何が作れるんだ!っていうくらい在庫
がなくなっても、冷凍していたものや乾物などをうまく利用して、あと
は玄米ご飯に糠漬けがあれば、案外、粗食なりに栄養バランスのよい
食事ができるものだ。

とはいえさすがに今日という今日は底が尽きたかな、と思ったら、
いつも根野菜を入れている籠の底に人参1本発見!

泥つきの有機野菜のチビ人参。新聞紙にくるんでいたんだけど、日にちが経ってミイラみたくなってた。

これって映画「風とともに去りぬ」のラストのシーンで、飢えたスカー
レットが荒れた畑の中で発見して掘り起こしてむさぼった人参(ラディッ
シュ?)、みたいだなぁなんて思いながら、たわしで綺麗に泥を落としてみると、まだ何とか食べられそう。

有機の人参は色が濃く、炒めるとさらに鮮やかなオレンジ色に変わる。
最後の人参1本に感謝してありがたく完食。

ちょっとだけスカーレットの気分にもなれておめでたい私(笑)。

さて買出しだ。
基本になる野菜類、お豆腐、魚、調味料などを大量に買い込んでよろよろと帰宅。

外食続きで野菜不足のfrdと、疲れている私のために、
チョー簡単!で栄養一杯の「ちゃんちゃん焼き」。
帰ってきたfrdと一緒にお腹一杯で満足。
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レッスンの後のお酒

バレエの日。

ぜんぜん進歩がないように思えても、微妙にできるようになってきていることもあり、だからやめられない。

スプリッツ(開脚)は右脚前の方はオーケー。でも骨盤が歪んでいるせいで左脚前の方はなかなかきれいに脚が伸びなかった。
それがこのごろようやく、ももの付け根が床に近づいてきた(嬉!)。
でも無理すると筋肉を傷めるので、少しずつ少しずつ。

夜、ひろちゃんがお酒とおかず持って来てくれたので、2人で酒盛り。
わたしはチューハイ1缶、梅酒グラス1杯にワインボトル3分の2くらい。
それでも立派に出来上がってしまった。弱くなったものよ(悲)。
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イガグリ君

結婚してしばらくしたころ、お義母さんの糠床から少しだけ糠を
分けてもらってタッパに入れて北海道に持ってきた。

それから新しい糠を足しては育て、はや4年半くらい。
そのときの温度や入れる野菜、塩加減や唐辛子の量などによって
味が変わる。

暑い時期にたまたま忙しくてかき混ぜられなくて、かなりきわど
い段階まで発酵が進んでしまったことも何度か。
ついこの間もすっぱくなっちゃって焦っていろいろと手当てした。

今は落ち着いて、味も馴染んできたかな。

大元のお義母さんの糠床は、他にかき混ぜる人がいないからもうだめ
になってしまったようだけど、その分身の酵母は今もここに健在。
大事にしなくちゃ。

※ ※

中2の男の子、1人体験参加。
まだちっちゃくて声変わりもしていないイガグリ君。表情もまだ
幼くて可愛い。

活発な子だけど、おしゃべりが過ぎると、反発を食って他の子達
から「ちび」みたいなことを言われてやりこめられている。

晩生なのよね。
アンナの弟もそうだったな。

今でこそ183か4もあるような大男に成長して貫禄もたっぷり
なのだけど、中学生のころまではまだ細くてちっちゃくて声も
顔も幼くて。

好きな女の子に告白したら「身長が伸びたら付き合ってあげる」
みたいなこと言われてフラれて悔しい思いをしたらしい(笑)。

そのイガグリ君を見て、そんなこと思い出してしまった。
お勉強の方も今ひとつなのだけど、根性はありそうに見えるから
もし来ることになったら、丁寧に見てあげたいな。

そのうち変化が現れてくるだろう君の声帯と身長に期待しつつ、
自信持ってがんばろうね。

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