アンナの毎日

夫frdと猫「まる」との小さな生活の雑記録です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ

アイロンがけ嫌い!

frd、昨日から出張。
今回は週末に実家に寄ってくるので、帰りは来週の初めの予定。

今日は山とたまった衣類のアイロンがけで半日過ごす。
クリーニング店はほとんど利用しないので、frdのワイシャツや
ズボン、Tシャツやポロシャツ等、かれこれこれで2000枚
くらいアイロンかけたことになるのかなぁ。

frdはLLサイズなのでワイシャツ1枚きちんとかけると、慣れた今
でもどうしても6分かかる(長袖ね)。

家事の中でアイロンがけが一番嫌いなのですぐに溜まっちゃうし。
意外と体力使うから疲れるし・・・ぶつぶつ。

少しでも楽しくなればと、雑貨店でリネンウォーターを買おうかと
思ったのだけど、15分迷って買わないで帰ってきた。

あれって染みになったりしないのかなぁ?

※ ※ ※

塾の子たちの試験結果が続々と返ってくる。
学力テストはみんな頑張ったのだけど、その1週間後の期末試験の結果が惨憺たる点数で・・・・。

がっくりと落ち込む私。
やり方、さらに工夫しなければ。
うまくやる気を引き出すのって、どうすればいいのでしょう・・・・。

同じく勉強を教えているみかんちゃんのブログに、同じようなことが
書いてあったので共感。
そろそろ彼女のところにまた相談に行こうかな。

スポンサーサイト
このページのトップへ

仕切り直しの夜であった

昨日の私の誕生日、frdと2人でとうとう開けた。
それは「ドン・ペリ」。

5年前、私たちの結婚祝いにfrdの友達がくれたもの。
frdが試験に合格したときに飲もうと、ずーっと押入れの
奥で眠っていてもらった。

でもなかなか合格しないので(笑)、そろそろ仕切り
直しの気持ちで飲みましょうかということに。

大変おいしゅうございました。

さて、ほろ酔い加減になって、久々に披露宴の時のビデオ
でも見ようかということになる。

5年前の映像。
5年って、あっという間だけど長い年月でもあるよね。
この宴の中にいる人の何人かはもうこの世の人ではない。

アンナのY伯父さん、frdの会社の社長さん・・・・。

あと病気をした人も。
frdのお母さんは今もまだ病院に。
式を挙げてくれた神父様は療養中。

めでたく結婚した友達や離婚した先輩、それとそれと、
この後で次から次と沢山生まれてきたベビーたち!!

frdと2人、しばし感慨深い思いにひたる。

スピーチをお願いしたアンナの従兄弟のT兄ちゃんの言葉。
「frd君とアンナには、単に自分の家庭の中だけのいい父、いい母
にとどまるのではなくて、ぜひとも、世の中のほかの子供たち
にとっても良い影響を与えられるような人間になって欲しい」

お兄ちゃん、素敵な言葉をありがとう。ちゃんと守っているよ!
というより、そうありたいと思って努力しているよ。

このときのT兄ちゃんの言葉がずっと心の中に残っていたから、
ママの塾を手伝い始めたのだから。

家庭の中だけのいい父、母になれなかったからこそ、
その分さらに世の中のほかの子供たち、そして甥っ子のS之進にとって
たとえ何か少しでも、いい影響を与えられる人間になりたい。

でも、本当にそれができる人になるために、まだまだいろんな
精進が必要ね。

久々に見た5年前のビデオ。
ドン・ペリ以上に、仕切り直しの気分になりました。

※ ※ ※

そして今日の夜の塾で、

3年生のケン、トラの2人、期末試験の英語の点数、平均点以下だったって?!

ぬぁんだとこるぁあ~~っ!
いっつもおしゃべりばっかりしとるからじゃーーっ!

ってお尻を叩き、
「この子たちの将来のために」みっちり鍛えなおすことを宣言。

「先生、鬼!!」
とほざかれる。

このページのトップへ

犬フェロモン

ミホ宅で、ミサ、ひろ、私の4人でビデオ上映会。
モノは、先日のバレエおさらい会での舞台の踊り。
見たくないけど見たい、というほとんど「怖いもの見たさ」感覚でどきどきしながら見始める。

ひょぇ~・・・・。

ひどいよこりゃ。
もたもたして半テンポ遅れてるし、途中で隣の人にぶつかりそうになってるし。

しかも去年の舞台を続けて見比べてみたら、今年の方が太って足も太くなってる・・・・(泣)。白タイツはめだつねぇ。
確かに筋肉も増えたけど、やっぱり体重2.5キロ増は大きかった。

体動かして代謝がよくなったことで、ついつい沢山食べてしまうから、バレエやっているのにデブになってしまったのだ!

4人それぞれ反省点たくさん。
私はもっと体を絞って、機敏な動きをものにする。姿勢は保ちながらも、上半身のしなやかさをもっと表現。指先にまで神経行き届かせること。

来年はもう少しましになっていることを期待して、また頑張ります。でも楽しくね。

※ ※ ※

私、どうやら犬に効果のあるフェロモンがあるらしく、犬のオスにとても好かれる。道を歩いていて向こうからお散歩している犬が来ると、オス犬の時に限って私に突進してくる(飼い主さんを引きずりながら)。

ミホ宅にいるオス犬「ドン」にも、昨日何度も襲われそうになる。
14キロくらいあって前足の力がすごいので、がしっとしがみつかれた時には一瞬どうしようかと思った(笑)。

このフェロモン、人間のオスにはあまり効果を感じなかったので、たぶん犬用なのだろうけど、そういうフェロモンを発する私って、何者??

※ ※ ※

マイ・バースデーでした。
温かいメッセージ、プレゼント、みんなありがとう!!
いくつになってもバースデーっていいものですね。
気持ちもリセットできるし、自分の生き方を再確認できる日でもあります。
夢を持ってさらにいい年齢の重ね方ができるよう、日々丁寧に過ごして行きたいと思っています。

このページのトップへ

花かご持ったクマ

5回目の結婚記念日。

frdは結婚当初から、2人の記念日にはよくお花を買ってきてくれるのだけど、

少ないお小遣い、お店で買うお花じゃなくていいのよ、と言ったら、
シロツメクサとアカツメクサを一杯摘んで、同僚の事務員さんに頼んで
それを花輪に編んでもらって、箱に入れてプレゼントしてくれたのが
3年前。

それから、お金があるときは綺麗な色のバラを何本か、
あまりないときは摘んで来た野の花をプレゼントしてくれるように。

今年は、
スーパーで3百円で買った籐のかごに、
今を盛りと咲いているニセアカシアの白い花と、
ハマナスの濃いピンクの花を一杯に詰めて持ってきてくれた。

部屋に置いておくだけで、とびきりの甘い香りが漂って夢のよう。

それにしても、体格のいいfrdが(しかもワイシャツにネクタイ、革靴姿で)かごを片手にせっせと花を摘んでいる姿を想像しただけで

何だか、

ほのぼのしたような、ちょっとかわいそうな、おかしいような、

そしてとてもやさしい気持ちになるのでした。

このページのトップへ

CUT-CUT-CUT

2週間ぶりのピラティス。

ヨガマットの上ではそれぞれ自分だけの世界に入り込んで、ひたすら「無」になってワークアウト。体の細胞ひとつひとつに酸素を送り込んでいる感覚。

日ごろのいろんなことも、この時間だけは完全に宇宙の果てに。

グレゴリオ聖歌とインドの音楽をミックスしてアレンジしたような不思議なBGNを聞いているので、トリップしやすい(なんて、危ない感じではありません・・・・)。

先生は呼吸器の発達したマッスル系で、メリハリがあってゴムマリみたいな弾力を感じさせる人。体、丈夫そう。

裸足の足にはペディキュアが綺麗に塗られ、アンクレットが光っていてとってもセクシー。

ピラティスを始めてなんとなく背中や胴回りに筋肉がつき始めた感じ。
ただ帰り道に美味しいパン屋さんがあって、つい寄ってしまうので反省(笑)

午後から美容院に行き、伸びきった髪をカット。
それでもまだ中途半端っぽい長さなので、来週もう一度行ってばっさりやってこようかと考え中。

ずーーっと伸ばして切る時はばっさりやるっていうのが、ここ数年のパターン。

脂肪も髪もモヤモヤも、余分にたまった分は潔くばさっといきたいね!
このページのトップへ

キャッチ!その2

この前、義妹のMぞうとおしゃべりしていて、飛行機事故が最近続いているという話になったときのこと。

Mぞうはもと客室乗務員だったのだけど、

「飛行機なんて、車の事故に比べたらはるかに確率が少ないし、私、どんなことがあっても「絶対に」大丈夫だって確信しているの」

そしてMぞうが先日、乳がんの疑いありとのことで検査を受けた時の話。

しこりはあったらしいのだけど、
「そんな、私ががんになるはずがないの。「絶対に」大丈夫だって確信していたからぜーんぜん怖くなかった」

感動しましたね。

アンナなんて、未だに飛行機に乗るたびにびくびくして、ちょっとで揺れようものなら思わずバッグからメモとペンを取り出そうとしたりして(もちろん、遺言メモでございます)。

おととし、おっぱいにしこりが見つかって検査受けたときなんて、もうほとんど気分はがん患者だったし(幸い気分だけで済んだけど)。

やっぱこの「攻めの姿勢」でしょうか、アンナに欠けているものは。

もうひとつ。
昨日のテレビの某番組に作詞家の阿木耀子が出ていたので、なにげなく見ていたら、

夫の宇崎竜童との結婚のいきさつについての話が出て、

「わたし、収入が不安定な人と結婚したかったんです・・・」

ええぇっ?!
と思わずボリュームを上げた私。

「どうにかなるんじゃないかなぁって思ってたし、何にも考えないで・・・・楽天家なんですよね、わたし、うふふ・・・結局、2人でゼロからスタートできたっていうのがよかったなぁって」

目からうろこがばさばさーっと・・・。

少女が夢見るようなうるうるした瞳でゆっくり楽しそうにしゃべる耀子さんは、むしろ多少のことには動じない、力強さを感じさせる人だった。

この力の抜け感とぽわぽわ~っとしたおおらかさが決め手か!

いい話がキャッチできてよかった。
これでまたしばらくやっていけそうね。
ミノムシの衣、追加です。

このページのトップへ

キャッチ!その1

必要以上に不安を感じたり悩んだりっていうのは、性格というよりも、それに関わる脳内物質の量とかの問題らしい。

アンナは放っておくと、たぶん相当なペシミスト体質。

でも、幸せは「なる」ものじゃなくて「感じる」ものだと気づくようになってからは、せっせと自分の気持ちをいい状態にキープするために役に立つ言葉 ― 本や新聞で出会ったいい言葉や、テレビや人から聞いたいい話 ― を書き留めたり覚えたりして、いつもそれらをミノムシみたいにびらびらと身にまとって生きている(笑)。

そして長年の自分なりのトレーニングの成果が出て、この数年はかなり気持ちの切り替えがうまくなったし、脳内に「幸せ汁」が出やすくなったと思っているのだけど、

それでもやっぱり時にはどうしようもなく落ち込んだり、
もう何度も抜けたはずの堂々巡りの場所にまた舞い戻っていたりして・・・・。

このところまた少しだけそんな気分だったのだけど、いつもアンテナ張って生きていると、不思議と時宜に適したいい話をちゃんとキャッチできるものね。ほんと、面白い。

字数が一杯なので、続きは明日。

このページのトップへ

frd、少年を拾う

豆王子さま、とうとう王子の国に帰国。
毎度ながら、車の窓から小さい手を振るのが見えなくなる時がつらかった。

昨日、アンナパパ、ママ、Mぞう、豆王子とアンナの5人でドライブに行った時、途中で眠くなった豆王子はアンナに抱っこされたまんま熟睡してしまった。

豆王子の重みと温かさとあどけない寝顔で、なんと満たされた幸せな時間だったこと。

今度はいつ会えるのかなぁ・・・。

※ ※

昨日から車で道東へ一泊の出張に行っていたfrdが帰ってきた。

途中、18歳の少年ヒッチハイカーを拾ったと言う。
なんでも、ギター持ってストリートで自作の歌を歌いながら旅をしていたらしい。

将来は歌で身を立てたいって夢を語る少年。
性格はよさそうだし純粋だけど、まだまだ甘いね~っていう感じだったので、frdは自分の体験談や今の仕事の話をして聞かせたらしい。

アラスカのオーロラ、厳しく美しい自然、それらをfrdに教えてくれた写真家の星野道夫のこと、そして北海道の自然環境事情、クマとの共生のこと、それに関わるいろいろな人たちとのこと、道中、車の中から見えた養蜂の巣箱の話、樹や森のこと・・・・。

少年は、へー!へー!と感心しながら聞いていたらしい。

そこそこ食べていけてる位でこれからもやっていくのなら、それはそれでいいと思うけど、もしも歌で人を強く感動させたり夢を与えたり出来るくらいのレベルまで行きたいのだったら、もっと広い世界を知って沢山の人達に出会って、そしていろいろなことを勉強した方がいいと思うなあ、
ってfrdが話したら、

「あのーっ!俺、なんかーっ、えーとえーと
 今までいつも俺が俺がっ、てすんげー自己中で生きてきたしーっ
 他人のことそんなすげーとか思うってぜんぜんなかったんスけどーっ
 なんかーっ!今日、俺すげー訳わかんないけど感動したっつーかー
 生まれて初めて尊敬できる人に会ったっすよー!」

って「すんげー」感心してくれたらしい(笑)。
frdもいよいよ少年に人生訓を与えられる大人になったのだね。

でも、これがfrdだからよかった。
型どおりの「普通の」大人から説教じみた話なんて聞きたくないだろうからね。

別れ際に「お礼に一曲歌うから聞いてくださいっ」って
自作のラブソングをプレゼントしてくれたらしい。

いつか、君が作った「心に染みる歌」をどこかで耳にする日が来ますように!

このページのトップへ

春おばあちゃんの生命力

frdは顔は優しいけど体格がごっついので、甥っ子のS之進は来るたびにちょっぴり怖がってすぐに寄ってこない。ようやく慣れても、まだ小さいからすぐに忘れちゃうのよね・・・・(笑)。

アンナのことも会うたびに「えーーーっと、誰だったけなぁ、パパにちょっと似てるな、前に会ったことあるっけ?」っていうような不思議そうな顔をして見ているんだけど、しばらくしたら慣れてくれてお休みのちゅーまでしてくれたので「お姉ちゃん」は満足でした。

※ ※ ※

アンナパパ、ママ、弟一家、frdとアンナで居酒屋へ行こうとしていたとき、おばあちゃんがショートステイ先で心不全を起こして救急車で運ばれたとの連絡が入り、騒然。

とりあえずママが病院に駆けつけ、一度戻って入院支度をして、パパと弟と一緒にまた出かけて行った。

パワフルな春おばあちゃんとは言え、もう92歳だからね・・・。

しばらくして戻ってきて、一応落ち着いたので、ご飯も食べていないし行きましょうかと皆で居酒屋へ。

おばあちゃんの様子を聞くと弟が、
「おばあちゃん、すごいよ。息が苦しいからはぁはぁ言いながら「食事が、食事がまだだから・・・」っていうから急いでサンドイッチ買って来て手渡したら、ばくばくかぶりついて、しかも休みなくしゃべりっぱなしでさ・・・・」

おばあちゃんは食への執着がとても強い人なのだ。うちにいるときも、ちょっとでも食事の時間が遅れるとそわそわして台所までやってくるし。
食への執着イコール生への執着っていうことになるのかなぁ。

もともと若い頃は結核病みで体が弱くて、鶴みたいに細い人だったのに、中年以降すっかり体格が良くなってこんなに長生きできているし。

体力がないとか体が丈夫じゃないっていうことと、寿命というのはまた別の次元のものなのかもしれない。

そして、おばあちゃんが長生きしてくれているいることが、体力のないアンナママやアンナにも大きな希望を与えてくれているのだ。

おばあちゃん、まだ行ける、行けるよ。100歳まで頑張れー。

このページのトップへ

豆王子様、ひさしぶり

本州に住む弟が久しぶりに北海道出張なので、家族を連れて来道。
一足先に、義妹のMぞうと甥っ子のS之進がやってきた。

半年ちょっと振りに会うS之進はまたまた大きくなっていた。
この春から幼稚園にも通い始めたし、おしゃべりも上達。

その場の状況や雰囲気を子供なりに理解して、それに合わせていかにも子供らしいことを言うので可愛いやらおかしいやら。

休みなくおしゃべりして動き回って、ぐんぐん大きくなって・・・・・って
子供ってなんだか「お豆」みたいね。
エネルギーと可能性のかたまり。

ちなみにアンナのことは「お姉ちゃん」と呼んでもらってます。ほほほ、いいでしょ。これからもずっとこれで行くつもり(笑)。

このページのトップへ

おいしかったですタイ

frd、保冷バッグにお魚携えて出張からご帰宅。

frdの釣った小さめの鯛(真鯛じゃない)と小さな石鯛と、「もらった」真鯛。石鯛は本当に小さくて、いつもはリリースしてしまう大きさだったのに、船の船頭さんが「うまいから持ってけ!」というからつい持ってきてしまったよ、と可愛そうがるfrd。
じゃあ、その分ありがたく残さずいただきましょうねと調理にとりかかる。

いつもは適当な分量の調味料で作ってしまう煮魚だけど、これは心して作って美味しくいただきたかったので、本の「鯛の煮方」のページで調味料の「黄金率」を忠実に守って作ったらめちゃめちゃ美味しかった。

酒4、みりん2、水1の割合で混ぜたものをひたひたに入れてしょうがの千切りを入れて強火で5分、次にしょうゆをみりんの半量入れて弱火で煮汁をかけながら煮詰めて照りを出す。
最後にしょうゆを香りだしに少し。

さすが真鯛は大きくて食べ応えがあった。
おいしいねおいしいねと、猫がにゃんにゃん言いながら食べるみたいにすっかり綺麗に完食。

※ ※ ※

ひろちゃんが、採取したヨモギを大きな袋一杯に持ってきてくれた。
葉を乾燥させて煮出すと、とっても美味しいお茶になるのだ。

ヨモギは利尿作用があって(効果テキメン!)体を温め冷えに効くという、女性にとてもいい効能があるらしい。

全体をよく流水、ため水で洗って、葉をむしってペーパータオルを敷いた上に広げて乾かす。お天気が悪いのでしばらく部屋干しね。

部屋中がヨモギの青い香りに包まれる。

朝の散歩で摘んだ野草はあちこちに飾ってあるし、グリーンやハーブの鉢植えもあるし、ヨモギもあるし、あーほんとに癒される~
このページのトップへ

釣りバカ半日記

frd、今日は出張先で「接待釣り」。
いつも一緒に仕事をしている事業主のSさんが大の釣りキチで、船を出して若狭湾に一緒に真鯛を釣りに行くと言う。

「でかいの釣ってチルドで送るから楽しみにしてな!!」
って鼻息が荒いfrd。

frdが大言を吐くときって、たいてい結果は悪いって知ってるので期待しないことにする(試験の模試の時も、自信ないと言う時に限って出来がよかったし。不思議な人だ)。

しかも今回は、雨男ならぬ「ボウズ男」のMさんも同行するらしい。
Mさんが一緒に釣りに行くと、いつもは釣れる他の人たちもその日はボウズで帰ってくる、というすごい負のパワーの持ち主(笑)。

しかし一方のSさんは今までにはずしたことがないという、百戦百勝のつわもの。さて、運はどちらになびくか!

楽しみにして連絡を待って、夜。
frdから携帯メール。
「遅くなってごめん。今帰港しました。ホテルについたらまた電話します」

「うひょー」とか「やったぜ」って何も書いてない・・・。
さてはボウズだな。

ホテルに着いたfrdから電話。
今回は、なんとボウズ男のMさんが一番の収獲で、frdは真鯛をゲットできなかったらしい。どうやらMさんの負のパワーをfrdが全部吸っちゃったのね。

気の毒に思ってSさんが、釣った真鯛を一匹「分けて」くれたって。

まあいいさ。いいリフレッシュになったでしょう。

「こんなに潮風に吹かれて心地よい疲れを感じたのは久しぶりだよ。
今晩はよく眠れそうだなあ」とfrd。

お魚を保冷ケースに入れて、frd、明日ご帰還。

このページのトップへ

判断は難しいけど

ピラティスの3回目。今日のエクササイズもキツかった~。
それにしても、胴回りの筋肉をこれだけ鍛えるなんて生まれて初めて。

バレエ仲間のMさんも加わり、これでいつもの面々が4人。
わたしたち、こんなに体鍛えてどうするんでしょう(笑)。

 ※ ※ ※

frdのお義父さんから電話。
お義母さんの経過がいいとのことで、良かった。
言葉も少しずつクリアになってきているとのこと。

近々、一度外泊をしてもよいとの許可が下りたようで、お義父さんも喜んでいる。とはいえ今の段階では、家の状態もなにもかも受け入れ態勢になっていないので無理。

近いうちまた手伝いに帰ろう。

 ※ ※ ※
 
frdの知り合いの方の息子さん、もう何年もの間、司法試験の専業受験生だったのだけど、とうとう今年断念して司法書士の受験に切り替えたとのこと。

いろいろと複雑な気持ち。

来年、frdが論文まで何とかこぎつけた結果だめならまだ考える余地はあるのかもしれないけど、択一試験も通らなかった場合、やはり向き不向きということを考え直した方がいいのかもしれない、と思い始めている(・・・って、本人には言わないケド)。

ただ、もしも別な道を選択するとしても、敗北感や無力感を持ったfrdではいて欲しくない。絶対に。

社会的に偉くならなくてもいいから、frd自身が納得してプライドを持てる生き方をして欲しい、と思う。

という前提で、今はとにかく前だけを見て頑張れー、frd。

このページのトップへ

ラフマニノフ大好き

昨日よりは幾分痛みが和らいだ感じ。でも、まだ頭がもぁーっとして、おまけに思考力が少し落ちたみたい・・・。気のせい?でも、打った時にきっと脳の細胞が少しだめになってるよね。これ以上頭の回転が悪くなったらどうしよう(泣)。

  ※  ※  ※

すごく久しぶりに楽譜を買った。
ラフマニノフの前奏曲集。
作品23の4番が弾きたくて。

子供の頃から大好きだったラフマニノフ。
部屋を暗くして、家族揃ってよくピアノコンチェルトを聴いた。

アンナパパは学校の音楽の先生で音にうるさかったので、当時にしては性能のいい自慢のスピーカーを使っていた。
暗い部屋にすばらしい音響で流れる旋律。

その旋律に導かれて、果てしなく広がる想像力。
アンナはいつも、夜空に高く舞い上がって、自分が自由に踊っているような情景を想像していた。

だからラフマニノフは、いつ何度聴いても、そのとき感じていた永遠の憧れの世界をまたすぐに蘇らせてくれる。

ラフマニノフ大好き。

今はアパートに住んでいることもあってピアノ(電子ピアノだけど)をめったに弾かなくなってしまった。
買って来た楽譜を開いてちょっとだけ練習しようと思ったけど、悲しいかな、譜面を読み取る力がすっかり衰えている。指も硬くなっているし。

さらにラフマニノフの曲は音の幅がダイナミックに大きいので、ちょっと大変。

少しずつ、旋律を楽しみながら練習していくことにしましょう。
憧れは、ゆっくり長く楽しむ方がいいから。

  ※  ※  ※

frdは今日からまた出張。
夜の塾の後、今日は子供たち4人に家まで送ってもらった(笑)。
男の子たち4人の贅沢なボディーガード。
このページのトップへ

あんまりな20秒診察

この前、うちの車庫の天井(大人が普通に立って歩けない程低い構造になっている)のコンクリートの梁に思い切りぶつけた頭が、昨日からズキズキ痛んできた。ぶつけた表面じゃなくて頭の中が痛む感じ。

場所が場所なので、今日はRくんの勉強をお休みさせてもらって脳神経外科へ行き、検査をしてもらう。

とても込んでいて、検査が終わってようやく診察室に入るまで3時間以上かかってしまった。

なのに、診察は20秒くらいで終わり。
要するに、出血していないから問題ない、打撲痛でしょう。とのこと。
せっかく6000円もするMRIまで受けたのだから、せめて写真を見ながら説明するとかして欲しかったのに、自分の頭の写真もちゃんと見ることもなくほとんど追い出されてしまった感じ。

疲れていたし頭ももぁーっとしてズキズキ痛いしで、先生に食いついていくチカラも出ず、そのまま帰ってきてしまった。

腑に落ちないけれど、出血がないと言われればそれまでで、とにかく無理しないで横になっていた。明日の勉強会はお休みしよう。
こんなに長い時間痛いものなのかしら。本当になんでもなければいいんだけど・・・・。

ー - - - - - -

居間でfrdが突然「おおっ!」と声を出したので何かと思って行くと、
この前私がお散歩で摘んできた、たんぽぽ。もうすっかり花はしぼんでしまっていたのをずっとお水にさしていたら、なんと立派な綿毛に変身していた。

命をまっとうさせてあげましょうねと、ベランダを開けて外に飛ばしてやる。綿をつけた小さな種子たちは、風に乗って思うままの新天地へ散っていった。

このページのトップへ

佳き日のために

今年の夏に結婚する予定の、バレエ仲間のAちゃん。
お仕事も責任あるポストについてとても忙しいのに、結婚式の準備あれやこれやでかなりオーバーヒート気味。

披露宴で出席者に配る2人のプロフィールや挨拶の載ったパンフレットを作るのを手伝ってあげることになったので、Aちゃんが打ち合わせに来た。

Aちゃんは好みやセンスが私ととても似ているので、わかりやすく話も早い。いろいろ希望を聞きながら、大体の形を決める。

私の結婚式の時のいろいろな資料を参考に見せてあげたのだけど、「えぇ~っ、アンナこんなことまでやっていたの??」とびっくりされる。

130人分のサンキューカードを手作りしてに一人一人のメッセージを書いたものや、式のプログラム作り、出席者全員のプロフィールと自分たちの紹介を書いたもの、出席者に書いてもらうメッセージ用紙、その他いろいろいろいろ・・・・・仕事を辞めて時間もあったし、人に頼むよりも自分の好きなようにやりたかったので、全部一人でやったらさすがにへろへろに疲れて、当日はかなりげっそりだった。

後から友人たちに、「ばっかね~、なーんで頼まないの?!」って怒られたっけ・・・・。

やり過ぎなんですね、悪い癖です(改めて反省)。

それにしても、Aちゃんは本当に幸せそう。
かなり晩婚になる彼女ではあるけど、ご主人になる方の人柄や2人の相性を考えると、まさにこの人じゃなきゃね、という感じである。
そう考えると今こそAちゃんにとっての「季節」というもの。
ご縁ってこういうものなのね。

思い出に残る素敵な結婚式になりますように。
ほんの少しでもそのお手伝いになるなら、とても嬉しいです。
このページのトップへ

アラベスクの美学

この間のバレエのおさらい会の打ち上げ。
2人欠席で、先生とご主人を入れた14人で大盛り上がり。

先生とご主人の人柄はもちろん、このメンバーたちは本当にみんなそれぞれ良識があり、大人で、そして素敵だ。

この人数でしかも女ばかりの集まりって、何かしら裏表いろいろとあって普通なのだろうけど、このメンバーに限っては無縁。

バレエって(特に大人たちがやる場合)他の人と比較してどうのというものではないし、それぞれ自分自身の到達点への地道な努力であり、自身の喜びであり、世界であり、美意識であるもの。
そしてこのメンバーたちはそれがよくわかっている。

宴が終わってみんなでぞろぞろと最終電車で帰ってくるときも、女性の集団にありがちな(とくに年齢高め、さらにお酒が入っていると)品のない笑い声、声高なおしゃべりなどは、なし。

もちろん、宴会場ではみんな思い切り笑って話して楽しんだけど、こういうふうに場所と状況をわきまえられるっていうのが、本当に気品のある大人っていうことだわよねー、としみじみ思う。

この楽しくて素敵なメンバーたちに感謝。ずーっと一緒にレッスンしたいね!
このページのトップへ

女を捨てちゃいけません

学生の頃からの「定番の長さ」になっているロン毛、そろそろ「いくらなんでも」っていうくらいに伸び切ってすごいことになってきた。

いい加減、美容院へ行かなくちゃ!と思って予約の電話をしたら、ずっと担当してもらっていた人が辞めちゃったらしい。ショック。

私の髪は天然パーマなので、洗濯物を部屋干しして、煮物なんぞ作っているときにはもう、湿気で広がり「ヤマンバ状態」になってしまう。

そんな状態の髪で、プラス体調が思わしくなくてコケた顔をしているときなんて、そりゃもう・・・・。

居間に立てかけてある大きな鏡があって、朝昼晩となく顔色や表情や体型をチェックするようにしているのだけど、この間、床に座って新聞を読んでいて何気なく顔を上げたら、鏡の中に、すんごい疲れきって老け込んで生気のない中年が写っていてぎょっとしたら自分だった。

・・・って、ぴゆどんのブログに前に書いていた文のパクリっぽいですが・・・・ほんとにそうなのだ。

ぴゆどんの昨日の日記にも、年をとると「きれいにする」ってことが大切なのに・・・・って書いてあったけど、ほんとに同感だわ。

ちょっとでも気を抜くとすぐに汚くなるし、綺麗にキープするのに若い頃の5倍くらい労力も時間もかかるようになって、しかも長持ちしなくなる(涙)。

綺麗に年をとるにはつくづく強い意思と努力が必要なのだ。

情報交換しながら頑張って行こうね、ぴゆどんちゃん。
とりあえず「同級生の中ではイケてる女性」目指して行きたいわね。
それと「気品」もね。

早く次の美容院探します・・・・・。
このページのトップへ

花咲く森の中で出会ったのは・・・

frdは先週末の出張の代休を取り、一日家で勉強することに。

朝、近くにある原始林の森へ2人で散歩に出かける。
フィトンチット漂う緑の中で、郭公やいろんな鳥たちの声が聞こえて最高にすがすがしい気分。

木の幹には小さなセミの抜け殻が一杯。
頭に赤い帽子を被った「クマゲラ」が盛んに幹をつつく音が森中にこだまする。

笹が群生していたので、frdが嬉々として笹の子を採取。
わたし、スーパーで売られている「細い方の」たけのこの水煮が本当は「笹の子」だということをfrdに教えてもらうまで知らなかった。

ただの笹薮が突然「宝の山」に見えてしまう。

わたしはかわいらしい野の花たちを摘みながら歩く。

気分がよくて、frdは大きな声でサイモン&ガーファンクルのHe was my brotherを歌い始める(frdは街の中を歩いていてもすぐに大声で歌いだすので、ちょっと恥ずかしい)。

そのとき突然、笹薮の奥の方から、バサバサッガサガサッ!!とすごい音がして、しかも猛スピードでこちらへ近づいてくる。姿は見えない。

こんなところにクマなんかいるわけないんだけど、frdもわたしも一瞬「すわっ!」と身構えた。

次の瞬間、藪の中からわたしたちの前に現れたのは、山歩きスタイルの40代くらいの女の人であった!もうびっくりさせないでよね。

しかしその女の人はすごい興奮してぜいぜいと疲れ切っている様子である。
とりあえず、「こんにちは」と声をかけてみると、

「あぁ~よかった・・・藪の中で迷っちゃって、こんなところで遭難するかと思って焦っていたら、歌声が聞こえたから必死になって声のする方まで歩いたらここに出てこられた」
とのこと。

笹の子をとって夢中になっていたら道にまよっちゃったんだって。
frdの歌声が人命救助をしたっていうことね。

しかし、藪から飛び出してきたときのあの女の人の切羽詰った表情が忘れられないわ
このページのトップへ

痛くてしばらくの間うずくまりました

これからは毎朝一緒に散歩しようとfrdと約束して、今日はその一日目。さて、いつまで続くか。

通勤も車だし、会社でも座りっぱなし、帰宅してから寝るまで机にかじりついている生活なので、frdはもうずーっとひっどい運動不足。
脂肪肝気味だし。このままで行くと成人病まっしぐら。

せめて朝の15分、20分でも、爽やかな空気を吸いながら散歩するといいのではないかと思って、私の散歩に付き合わせることに。

遊歩道を行き交う人同士で「おはようございます」と挨拶をし合うのも朝ならではの光景で、気分がいい。

さて今日はピラティスの第2回目。
先週の第1回目の後のひっどい筋肉痛はなんとか消えたけど、今日やった内容は結構ハードだった。終わったあと、お腹の周りの筋肉の細胞が「ぷちぷち」音を立てているような不思議な感触。これは絶対に効いているんだよね。間違いない。

バレエ仲間のひろちゃんも興味があったとのことで、今日、体験レッスン。で、そのまま入会。
すごいよ、ひろちゃん、週2回のバレエに太極拳も習っているのに、さらにピラティスを加えちゃった。しかも昼は兼業主婦、夜は学生。
そのパワーと好奇心、恐るべし!ひろちゃん。

ピラティスの後、ひろちゃんに連れて行ってもらった田園風景の中のカフェ。小さいけどお洒落なそのカフェにはウッドデッキがあって、ハーブやお花の鉢植えが所狭しと並んでいる。

お天気がよければ外でお茶を飲めるようにテーブルがあって、カフェの中から見える風景も一面グリーンやお花だらけでとても和む。

いいなぁ。こんな感じのお店を持つっていうのも数ある夢の中のひとつではあるけど・・・・。
でも経営するとなると和んでもいられないから、お客でいるうちがいいんだよね、たぶん。

帰ってきて自転車を車庫に入れようとしたら、また天井の梁に頭をぶつけてしまった。frdもしょっちゅうぶつけるのだけど、本当にここの車庫は危ない。コンクリートだからぶつけると目から星が飛ぶくらい痛くて、まだズキズキする。

何でもなきゃいいけど。明日も痛むようだったら病院行って来ようかな・・・。

私は物との距離感をつかむ感覚がどうも鈍いらしく、よく頭をぶつける。多分、人が平均的にぶつける回数の5倍くらいは行くのではないかと思う。

最後は病気じゃなくて頭をぶつけて死んでしまうのではないかと、実はかなり本気で思っているこのごろ。

このページのトップへ

FC2Ad

プロフィール

アンナ

カレンダー

05 | 2005/06 | 07
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

最近のコメント

四季の花時計

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。