アンナの毎日

夫frdと猫「まる」との小さな生活の雑記録です。

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にわかカルチャー教室

ひろちゃんが通う学校で栄養学の講師をされているY先生をお招きして、食事と栄養のレクチャーをしていただくことになった。

こういう機会はめったにないのでいろいろと質問したいことを準備しておいた。

先生は品が良く綺麗で、日々精力的にお仕事、研究に打ち込んでいらっしゃる方。

受講生はひろちゃん、ミホちゃん、私の3人。一番相談を受けた方がよさそうなMちゃんは仕事が入ってこられず残念だった。

あらかじめそれぞれの3日間分の3食メニューを書いて見ていただくのだけど、あらためて書き出してみると自分がいかに毎日大量のお菓子を食べているかがわかり愕然とする(笑)。

ミホちゃんもそうだったようで、先生から甘いものを減らす(というより、ほとんど食べちゃだめっていうニュアンスで)ように厳重注意を受ける。

せっかく玄米と野菜を食べていても、甘いものを摂ることでその効果がなくなってしまう、とのこと。

ふぇ~っ・・・。甘いものがない人生なんて・・・(泣)。

あと、結構食べていると思っていた野菜の量が以外と少ないということと、
脳の栄養になるのはブトウ糖で、砂糖や蜂蜜などのショ糖はだめ、ということなどなど。

知っているようで以外と勘違いしていたりしていたこともあり、よい勉強になった。でも甘いものは・・・きっとやめられないけど、少しだけ減らす努力はしてみるかな。

最後に、先生がやってみたいとおっしゃったので、今度はミホちゃんが講師になって急遽、ピラティス講習会に様変わり。

全員、狭い部屋ではー、ふー、と言いながらエクササイズ。
とてもカルチャーな一日でした。
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ちょっと寝不足

昨日、パーティーから帰って寝るのが遅かったのに今朝は5時50分起床。
frd、今日からまた金曜までの出張に出る。

午前中2時間の塾、終わって家に戻ってお洗濯2ラウンド、掃除、買い物、明日の勉強会の準備、勉強ちょこっと。

夜、また2時間の個人指導をした後、ママの人生相談に乗って帰ってきたら疲れてしまった。

10時になったので今日はもうこれで寝ようと思ったら、今日の分のラジオ講座、録画していないことに気づきあわてる。

今日の最後の録音タイムは10時半から。しかたない起きてるか・・・・。タイマー録音できない原子的な機械を使ってるので、その時間中はりついていなきゃならないのよね。ふぅ。

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O君一家と久々の再会

frd、朝7時半から11時まで答練で部屋にこもる。
終わって、またまたハマちゃんの寝起きの髪になって(しつこい?)ふらふら出てくるが、点数が思わしくなかったと顔に書いてある。素直な人だ。

2週続けて38点(!!)しかとれなかったようで相当落ち込んでいる。
frdは普通の人と思考回路が違うので、合格者正答率96%の問題を間違えるのに、15%の問題を楽々解けたりするから面白い。

夕方、frdの友達のO君一家と一緒に、その知り合いが主催するホームパーティーに行く。

O君とその奥さんのTちゃんはfrdの大学時代からの友達。
15年前、frdと初めて会った友達同士の飲み会の席にも2人はいて、
その日に皆で写した写真には、O君、Tちゃん、frd、私の弟(弟はfrdと学生のころからの親友)、当時frdがあこがれていたMちゃん、そして私が写っている。

写真を見ると、みんなまだ子供っぽい顔していておかしい。
frdなんかMちゃんの方に顔むけてデヘデヘしちゃっているし(笑)。

そのO君、今は四国の大学で助手をしていて、今回は学会で札幌入り。
一歳半の男の子とTちゃんを連れて来ていた。前にあったのは男の子が産まれる直前だったから久しぶりの再会。

ホームパーティでは知らない人ばかり沢山集まっていたけれど、意外と共通の知り合いもいたりして楽しく過ごす。

O君の話の中で面白かったのが、O君がアメリカの学会に出席したときの話。

O君はもともと4歳から10歳までアメリカで過ごしたバイリンガルなのだけど、その学会でスピーチをしたとき、それを聞いていたアメリカ人の研究者たちが、

「他の日本の研究者の中で、なぜ彼だけアメリカの子供のような話し方をするのだ?」
と話していたとのこと。

アメリカにいたのが10歳までだから、O君の英語の発音やイントネーションが子供の時のままだったみたい。
子供の話し方で、難しい研究発表をしていたっていうわけ(笑)。

ほぅー、なるほど、なんて感心しながら聞いてしまった。

ちなみにO君、今でも漢字が大の苦手で、
子供が生まれて出生届けを出すとき、字を間違えて不受理になったという話にも一同大うけであった。

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パソコンだめになる

とうとうパソコンが壊れちゃった(泣)。
息絶え絶えの状態をだましだまし使っていたのだけど、本日ついにスイッチ入らなくなりました。

ノートパソコンの寿命って短いというから、まあよくもってくれたと思うけど。大事なデータだけとっておいてよかった(冷や汗)。

アンナ日記も更新できないし、ネットショッピングもできないし、メールのやりとりも教材作りも名簿管理もできないし、なによりも百科事典代わりにつかっているインターネット検索ができないのが痛い。

ちょこちょこと調べものがあるときにそれをすぐに知ることができないのってとても不便ね。

買い替えするまでの間、しばらくパパのパソコンを使わせてもらいます。
くぅ~っ、大出費。痛いなあ。

そのパパ、昨日から入院中。
機能が落ちた腎臓のための食事の指導入院(そんな入院があるなんて知らなかったけど)。予定2週間。

徹底した減塩、低たんぱく質メニューで過ごすらしいのだけど、食事以外特にやることがないらしいから、あまりに暇すぎてどこまで耐えられるか、パパ!

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Iちゃんとランチ

昔、怪我で入院した病院で同じ部屋だった縁でずっとお友達のIちゃんとそのお母さんのK子さんとランチ。

Iちゃんはピカピカの大学1年生。
9割が男子学生なのだけど、明るくて人懐こい彼女はあっという間に友達を増やして、冗談じゃなくて「友達100人できた」らしい。ほぅ~。

「大学って自由なとこだよね。本気でやろうと思ったらどんなことでもできちゃうし、反対に何もしなくても誰も何も言わないし。
そしてその結果もツケも全部自分で引き受けなきゃならないっていうことだよね」ってIちゃん。

うーん、なんて大人なんだ。
私も学生時代にそれをもっと自覚すべきだったよ・・・・。時すでに遅し(泣)。

いいか。そのツケは今必死になって払っているし(苦笑)。

昨日の晩で最終回だった「優しい時間」。
もうティッシュ片手にぐじゅぐじゅしながら大変だったけど(笑)。
観ながら同じこと感じたなぁ。

自分自身に作った借りって、いつか何かの形で返して行くものだよねぇ。
そしてそれを返したとき、成長できた自分に出会えるのかな・・・?

関係ない話だけど、その「優しい時間」を観ていたら、なんとお友達のTさんがエキストラでいきなり出てきたのでびっくりして飲んでいたお茶を噴出しそうになった。

タレント事務所に所属しているから時々道内限定コマーシャルには出ているのだけど、こんな全国放送のしかも人気ドラマのしかも最終回なんて!

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またリセットデー

この数日、なんだかちょっとしたことや心配ごとがあったりして心が少しささくれ立っていたので、またリセット、リセット!!

部屋中を丁寧に掃除。
埃はマイナスの波長を呼ぶらしいから。
窓を開けて空気を入れ替えたあと、お香を焚く。

frdはお香の香りが好きではないので、これは日中だけのお楽しみ。
あとはエンヤか、サラ・ブライトマンのBGMで仕上げ。

部屋中に「良い気」が漂う感じ。

ついでに心のサプリも摂っておこうかな。
いつものマイ・ノートを開いて今日の自分にしっくりくる言葉を探す。

「得るもので生活をし、与えるもので人生を創って行く」
(フロリダ・ Give Kids a World 園長の言葉)

前にテレビで見て大感動したドキュメンタリー。

難病で治る見込みのほとんどない、あるいは余命いくばくもない子供たちを世界中から家族と一緒に招待して、子供たちが夢のように楽しいひとときを過ごせるような施設を作った、元事業家で大金持ちだった園長さん。子供と家族全員の交通費も施設費もすべてタダ。その運営は多くのボランティアたちによって支えられている。

成功を収めて財を成した後、それらを今度は人のために惜しげなく使うことによって、人生の本当の充足感を感じたという園長さん。

そんな大きな財産を持てる人なんて多くはないけど、たとえ小さなことでも何か自分にできることを人に還元して行くことはできる。

吸って吐いて、吸って吐いて。
今はまだ肺活量も少ないから(笑)吐き出せる分もちょっぴりだけど、頑張ってもっと精進できたら、こんな私でも誰かにちょっぴり感謝してもらえる人になれるだろうか。

なんてことを考え巡らせているうち、リセット完了!
さて、勉強。夜は塾。
吸って吐いて吸って吐いて!

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勉強部屋は孤独だからね

広島に住んでいる弟一家のところに遊びに行っていたパパママが帰ってきた。
5泊もしているので世話する側はさぞ疲れただろうと、ねぎらいがてら義妹のMぞうに電話。

いろいろと問題ありのうちのパパママのことをよく理解していろいろと考えてくれてあり難く思う。

私には、同じ目線で家族のことを話したり相談できる同性のきょうだいがいなかったので、心強い。遠く離れていても「妹」と呼べる人がいるという幸せ。

今日は一日frdが居間のダイニングテーブルで勉強。
なんだか最近、重い参考書類をどっこいしょと抱えて居間にやってくるfrd。
お母さんのそばで宿題をしたい小学生みたいだね、って言ったらムッとしていた。
でも、そうだと思うけど(笑)。

暖房費と電気代が節約できていいんだけど、テレビつけられないし掃除機もかけられないのでちょっと迷惑だわね。
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アンナ

アンナというHNは私の本名ではないので、この日記を読んでくれている友人たちから時々「何からつけたの?」と聞かれる。

frdの方は、彼が敬愛する伝説のロックバンド“Queen”のヴォーカリスト、フレディから。

私の方は、何年か前、子供が欲しくて欲しくてまだあきらめられなかったころ、「女の子が生まれたらなんていう名前にしようかな」なんて考えて、ネットの姓名判断ででてきたもの。

漢字で「杏奈」。
愛情運、仕事運、健康運、ともに良くバランスのとれた名前だとのこと。

でも私の杏奈ちゃんは待てど暮らせど一向にやってこなくて(笑)。

もう待ちくたびれちゃってそれからしばらくすったもんだあって、ようやく「もういいかなぁ」って思えるようになったころ、そんなに運勢がいい名前ならば自分のペンネームとかHNに使えばいいじゃん!ってはたと気がついた。

ないものを追い求めて自分が空っぽになる前に、自分を大切にして自分自身の人生をちゃんと生きること。
自分が今立っている場所を見つめてそこをしっかりと自分の居場所にすること。
一日一日を丁寧に過ごしていくこと。

そうやって生きたいと思ったときから、「アンナ」は私自身の名前になりました。
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可愛い子達

ぴゆどんに教えてもらったバーニャカウダ。
蒸した野菜にたっぷりつけて食べました。激ウマだった。

ぴゆどんが書いてくれたレシピ、載せさせてね。↓

にんにく1個
アンチョビ(必ず、塩漬けのアンチョビ)1缶

ニンニクは皮をむいて、片を半分に切って、芯を出しておく。
鍋にニンニクをいれて、ひたひたに牛乳を入れて、沸騰しない程度の温度を保って串が通るくらいまで煮る。
ニンニクが出来たら、フライパンに移して、フォークなどでつぶす。 
包丁で刻んでおいたアンチョビも入れて、ニンニクと一緒につぶしてペーストにする。この時、アンチョビのオイルも少し入れる。
適当にペーストになったら、オリーブオイルを入れて混ぜる。

牛乳で煮てあるのでそんなに臭わないし、美味しくて、いくらでも行けちゃう感じ。ニンニクを煮た牛乳も美味しそだったので、何かに使えるかもととりあえず冷蔵庫へ。うひひ。

  - - - - - - - - - -

塾の子たちにまたケーキを作ってあげる。
中2の子たちは全員男の子なんだけど、この年頃の男の子ってほんと可愛いねぇ。
たまたま、いい子たちが来てくれているのかもしれないけど、結構しっかりしてきている部分とまだ子供っぽい部分が同居していて、なんだか面白いこと一杯話してくれるし・・・・。

アンナママは全教科を教えているのだけど、私は数学についてはおサルに近いレベルなので(笑)、英・数が必須の中学生を1人でみるのは無理。
なので、いずれ小人数の高校生の英語だけをみたいのだけど、中学生がこうも可愛いとなかなか離れ難かったりして・・・・。

でも今から数学・・・・うーん、やっぱり無理だねぇ。
frdがもし試験がだめだったら、田舎で2人で小さな教室を開いて、frdが得意な数学、私が英語でやっていこうか、なんて冗談で話したりはするけど。

今日は朝から何だかんだと忙しくて、夜9時半に塾が終わるまでゆっくり紅茶を飲む時間もなかった。紅茶にお菓子、が私の基本のほっとタイム。それがない日が数日続くと病気になります(笑)。
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帰る

北海道へ帰る日。

昨日、お義母さんに試しにfrdの試験のことを訊いてみた。
「お母さん、俺が今仕事しながら何の勉強しているか知ってる?」
「・・・・・・・・?」
「司法試験。司法試験だよ」
「(あぁ、という感じで)でも、まだ一つも合格してないんでしょ?」
frdは苦笑していたけど、難しい試験だということと試験が何段階かに分かれていることもわかっているみたいだね、と話す。

7割ほどは筋道の通った思考ができるのだから、frdがもし合格したら必ず喜んでくれるよ、と励ますと、「よーーーーし!!」と声を張り上げ鼻の穴を膨らますfrd。

空港へ行く前にfrdの実家の周りを2人で散歩。
古い住宅街の細い坂道をゆっくり歩くと、沈丁花の甘い香りが風にのってやってくる。紅梅、白梅も咲きこぼれ、菜の花が鮮やかに道端を飾っている。

あぁ、春はいいねぇ。昔は北国の雪がとけたあとに待ちかねたように一気にやってくる春が一番だと思っていたけれど、どんな土地にいてもそこなりの春の色や香りがあって心を暖かく解きほぐしてくれる。

こちらに来る時はお義母さんの顔を見るのがちょっと怖かったけど、ほんの小さな希望の芽をもらって帰ることができただけでも大きな収穫があったと思う。

さて、まだ雪の残る街に戻ってもうしばらく頑張ることにしましょう。
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母と息子って

引き続きfrdと病院へ。

frd、お義母さんの肩を揉んだり、ベッドから抱き起こして車椅子に乗せたり、廊下で一緒に歩行訓練をしたり甲斐甲斐しい母孝行。

でも結婚したころは、frdのお義母さんに対する口のききかたや態度があまりにも乱暴、つっけんどんでびっくりした私。
男の子供ばかり3人の家ってこんなものなのかなぁなんて思ったけど。

自分だけの奔放な生活から、結婚して人と人生を共にする生き方に少しずつ軌道が変わってくると同時に、今まで面倒に思っていた一番身近な親に対する考え方も変わってきたfrd(frdは反論するかもしれないけどね)。

元気一杯だったお母さんが今こういうことになって、こんなに優しくお母さんをいたわるfrdを初めて見ることができて私自身も感無量。

車椅子のお義母さんの両手を引いて歩きながら、「子供のころは俺が母さんにこうやって手を引いてもらったんだよな」というfrdに、お義母さん、「あの時はすぐ泳げるようになったわねぇ」。プールに行った時のことを思い出してるみたい。

窓から梅の花が見えるよと言うと、なんと身を乗り出して自分で立ちあがろうとする。frdが後ろから抱きかかえて立ちあがらせて外を見せる。

いつか自分で立ちあがって綺麗な花が咲く道を歩けるようになろうね、お義母さん。
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お義母さんのドーパミン

休みを取ったfrdと一緒に神奈川へ。羽田に着いてまず最初にドラッグストアへ直行して特殊マスク購入。うちは2人とも顔が大きいので「顔の大きい方用」。
やっぱり街中では7,8人に1人はマスクして歩いていた。

約2ヶ月ちょっとぶりに会ったお義父さんは思ったより元気そう。お義母さんが倒れて以来床屋さんに行っていないらしく、すっかり「ロン毛」になっていた。なんか小泉総理に似ているかも。

荷物だけ置いてすぐにお義母さんの病院へ。
frdのことも私のこともすぐに認識してくれたみたいで、話しかけるとちゃんと返事をしてくれる。でも蚊のなくような声で耳を近づけてようやく聞き取れるくらい。これじゃ耳が遠いお義父さんとは全くコミュニケーションとれないわね・・・。

義姉のKちゃんから、表情が皆無だなんて聞いていたのでfrdとかなり覚悟して行ったのだけど、どっこいfrdの顔を見るお義母さんの顔は穏やかにほころんで愛情に満ちている。

意欲も全くないと言っていたけれど、みんなでお義母さんに話しかけたり励ましたり褒めたりすると、できないながら一生懸命足を動かしたり座る練習をしたりする。

お義母さんの中にわずかながら残っている「意欲」のための脳内物質を精一杯搾り出そうとしているみたい。

やっぱり子供の威力は大きいのだ。近くにいて時々来てあげられたらいいのだけど・・・・。
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春のチカラ

毎年ひどい花粉症に悩まされているfrdはそろそろ鼻がぐじゅぐじゅ言い出した。北海道にはスギはないけれど、本州への出張が多いfrdは毎度花粉を体中に
一杯くっつけて帰ってくるのだ。

喉もかゆくてしようがないようで、夜眠りながら喉をくちゅくちゅ鳴らすので5回くらい起こされてしまう。「くちゅくちゅ」の音が耳について離れない(笑)。

私の鼻炎はハウスダストが原因で花粉には反応しないのだけど、そういう
人も今年は注意した方がいいとNaoちゃんから言われたので気をつけよう。

神奈川に帰省したら真っ先に特殊マスクを2つ買わなきゃ。
お義母さんがいるリハビリ専門病院は山の中でスギに囲まれているら
しいし(恐怖)。

リカちゃんは入れ替わりに神奈川から戻ったとのこと。
お義母さんのことは大変だけど、今むこうは梅が咲いて春らしくなってきたから少しは気持ちが明るくなると思うよ、なんて言ってくれて。ありがとね。

春、ほんとにもう春だよね~。
こちらはまだ雪一色だけど、一足早く春を肌で感じて来たいな。

昔、ちょうど今の時期、いろんなことがあって傷心を抱えたまま用事で東京に行って、上野公園をぷらぷら散歩していた。

ぽかぽかと暖かい春の日でね、梅のつぼみがほころんでいるなかで、
たくさんの人達がお散歩していた。

その時になんとなく、ああ、この楽しそうなカップルにも、汚れた格好でベンチ
の上で寝ているホームレスのおじさんの上にも、赤ちゃんを抱いた若い
お母さんの上にも、杖をつきながらいたわりあって歩いている老夫婦の上にも、この春の日差しは同じように注いでいるんだなぁ、この暖かい春の日差しだけは平等なんだなぁって思った。

そう思うと、どうしてだかわからないけどとにかく有り難くて嬉しくて、安心したような気持ちが温かい泉のように湧いて来て・・・
雪の中で冷えて硬くなっていた心がほゎほゎとほぐれていくのを感じた。

今もときどき、あの時の日差しの暖かさを思い出すと胸がきゅん、とする。
春の威力、絶大ね。
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お義母さんの温かい手に

先週リハビリ専門の病院に転院したお義母さんに会いに、来週frdとまた神奈川に帰ることにした。
転院してからの様子とお義母さんの詳しい状態を聞こうと、義姉(frdの一番上のお兄さんの奥さん)のKちゃんに電話する。

昨日、担当医から聞いたというその話しの内容にfrdとショックを受ける。

まず、今後退院して家に戻っても車椅子なしでは生活できないだろうということ。あらゆる動作に障害があり、自力で体を起こして座ったりつかまって立ちあがったりすることができない。表面的な受け答えはできても、記憶と時間の引出しがごちゃごちゃになっているので、内容のおかしなことを話す。表情が全くない。理性や気遣いの制御が働かないので、前からは考えられないようなことを言ったりする、などなど。

今後予想されるいろいろなことを考えてどっと暗くなってしまった。
Kちゃんも昨日からずっと「うつ」に入ってしまったらしい。

frd、「俺がもし合格しても、その意味するところは理解できないかもしれないな・・・」
さんざん心配かけて親孝行できずにいたけど、今は一生懸命頑張ってようやくぼんやりながら光が見えてきた矢先のお義母さんの病気。

でも、体験記を本に出した某・元ヤンキーの弁護士の先生は、更正して勉強中にお母さんが亡くなったんだよ。間に合わなかったんだって。
ようやく試験に受かって、お母さんのお墓に合格通知を持って行ったんだよ。

frdは生きているお母さんの温かい手に合格通知を握らせてあげられるんだから、幸せなんだよ、って励ましながら胸が一杯になってしまった。

frd、私がいないところで泣いているんじゃないだろうか。
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熟睡できた

お腹一杯のワインのおかげで、久しぶりに熟睡して気分のよい目覚めであった。
でも夢をたくさん見たらしく、長い映画を一本観終わった時のような軽い疲労感もあったりして。

大学時代にちょっといいなーと思っていたTくん(本命は他にいたので2番目くらい)が登場。懐かしいなぁなんて、ちょっとときめいていたらすかさず同期のN子が現れ、Tくんの膝に乗ったりしてイチャイチャ始めるのですっかりやきもちを焼いてモンモンとする、っていうあんまり楽しくない夢。ちぇっ。

ひろちゃんに頂いたハーブたちにお水をあげる。
籠一杯の野草達はカーテン越しの光を浴びて、ムレムレとした草いきれを発して元気そう。
部屋で何かをしながら籠に目をやるたびに癒しのオーラをもらう。

frd、出張を早めに切り上げて夕方帰宅。
アンナパパの2日遅れのお誕生日を祝ってみんなで夕食。

腎臓の調子のことでずっとふさぎがちだったパパも大分元気が出てきて、前向きにこれからの生活のしかたなど模索し始めた様子。よかったねパパ。
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ぴゆどんとの定例会

明け方4時頃までうつらうつらという感じで睡眠の時間も質も最低。
くぅーっ。
それでも何とか起きあがって軽くストレッチ。
暖かい紅茶とはちみつをかけた黒ゴマを食べて、にんにく卵黄、マルチビタミン剤、CoQ10など良さそうなもの思いつく限り飲んで(笑)身繕いを。

久しぶりにぴゆどんに会いにおうちに行く。
ぴゆどんは美味しいランチを用意して待っていてくれた。彼女はほんとにお料理上手なのだ。調子に乗ってワインもガバガバ頂く。今晩は塾なのに不良講師ね。

いろいろ積もった話をしているうちにあっという間に時間は過ぎる。
話し足りなかったので、続きは次の定例会でね(笑)。

焼酎好きの私のために、ぴゆどんの故郷ご当地限定、特別製造の焼酎を
おみやげにくれる(嬉し泣き)。

話していたディップソースのレシピ、書いておくね。
実は、はなまるマーケットでやっていたものです。↓

のり4枚(ちぎっておく)、砂糖大さじ1と1/2、ガラスープ(顆粒を溶かしたもので可)、酢大さじ4、醤油大さじ4、すりごま(黒)大さじ4

これを全部一緒にミキサーにかけるだけ。簡単でしょ。
2人分なら、全て半分の量で作ります。

オイルを使わないのでダイエットにいいよね。
うちは、蒸し野菜につけてばくばく食べています。
のりとゴマはお肌に大変よいそうね。
お試しあれ。
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春時間へリセット中

勉強会の日。今日は吹雪いたので遠方から車で来るYさんはお休みでJちゃんと2人。やっぱり2人だと、Discussionが全然盛りあがらない(笑)。

メンバー募集の問い合わせまだなし。昼間の時間というのがネックなのかもしれないけど、誰か1人でも来ないかなあ。

夜、ひろちゃんが職場でゲットしたというハーブの寄せ植えを持ってきてくれた。
両腕に抱えるほどの大きさの籠に、ワイルドストロベリー、セントジョーンズワート、ローズマリー、バジル、カモミール、ドッグローズたちがひしめき合っていた。すっごく嬉しい!!

みんな上手に育てる自信あまりないけど(今まで何度か失敗してる・・・)大事にするわ。ありがとう。

今夜はfrdもいないし塾もお休みになって1人で淋しかったので、話を途切れさせないで2時間も引き止めてしまった。ごめんよ、ひろちゃんも主婦なのに(笑)。

この数日、明け方に外が明るくなるのが一気に早くなり、夜更かしの冬時間から早起きの春時間に体がリセット中ということもあって寝不足気味。今日こそは早く寝ようと思ってたら、遅くにまりちゃんから電話。

彼女はうーーんと年下のお友達。だって、まだ大学1年生(笑)。
私が怪我で入院した病院で同じ病室になったまりちゃんはそのとき中学1年生だったから、もう随分長いお付き合いになったわね。

ちょうど春休みなので久しぶりに会ってランチでもしましょうということに。
しばらく連絡なかったからどうしているかなと思っていたけど元気そうで何より。

30分も話し込んで寝ようと準備をしていたら何だかまた目が冴えてきちゃった。
今夜もまた寝られなさそう・・・。
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眠すぎて・・・

昨日、frdは夜9時から答練をもう1セット。
出張でまたしばらく会えなくなるから、今晩は終わるまで待っていてあげようと思いワイシャツにアイロンを掛けたりして出張の準備などする。

ちょうどその時間に、NHKでパリ・オペラ座バレエの「ラ・シルフィード」をやっていたので観る。ジェームズ役の男性はまるで絵から抜け出たような美青年。足も細く、首筋も華奢で、典型的王子様タイプ。

それに比べてシルフィード役のダンサーは妖精にしては大柄でごっつい感じで(エラも張っていた!)ちょっっぴりがっかり。

それでも最後のシルフィーの羽が抜け落ちて弱って死んで行く場面では、やっぱり感情移入してしまってうるうるとなってしまう。

目をお星様で一杯にして見ていると、またハマちゃんの寝起きの頭になったfrdがふらふらと勉強部屋から出てきたので、お茶を入れてあげてお風呂の用意をする。

その後、何だかんだとやっていたら夜中の2時近くになってしまった。
今朝は5時50分起床。frd、朝の便でまた1週間の出張へ。

眠くて眠くて、日中の塾の最中も何度も意識を失いかける。

高1のMくん、今やっているところ、もう何度も何度も繰り返して教えたのに、またペロッと真っ白にリセットして来てくれたので、モウロウとした頭でまた同じ説明を1からする。とても空しい。この子の場合は少しやり方変えなきゃだわ・・・・。

明日の勉強会の準備もまだ何にもしていないのに、ぼーっとして遅々として進まず。焦る!
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サザエさんの声

今朝もやっぱり筋肉痛。たしかにレッスンの時間が長くなっているけど、未だに毎回筋肉痛になるってどういうこと?!と自分の体に憤慨しながら、ロボットみたいにぎこちない動きで起き上がる。

しかし、喉のあたりが筋肉痛になるっていうのもバレエの動きならではねぇ、と妙に感心。

frd、朝8時30分から答練。
1秒でも惜しい3時間半なのに、なんと途中ウ○チタイムで3分のロス。痛いねぇ。

本番中、トイレは行けるらしい(そりゃそうだ)のだけど、切羽詰った状況を考えて「大人用おむつ」を装着し心置きなく席についたままするよう提案したら、「かえって気になって集中できない」とのことで却下される。

答練が終わったらすぐに昼食。
その後、昼寝タイム。
私も時々あるのだけど、frdはベッドに入って、今まさに眠りにつく瞬間に変な声を出す。

たぶん、筋肉が緩んで肺から息がふーっと出る瞬間に声帯に触れるのではないかと推測される。

今日の声は、サザエさんが番組の最後に出す変な声(フンガ、フンフン)という声にそっくりで大変感心してしまった。これは意識してもなかなか出るものではない。

frdは自分の声に驚いて目が覚めて、また眠ろうとすると変な声を出して・・・を何回か繰り返して結局寝るのをあきらめてまた勉強を始めたので、ちょっと気の毒になる。

ちなみにあのサザエさんの「フンガ、フンフン」は、観ている子供たちが真似をして実際に食べ物を喉に詰まらせてしまうから、今の「じゃんけんポン」に変わってしまった、という事実を知っている人は結構少ない。
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真摯に生きることって

先日のW君の件でメールでちょっと相談をしていたE先生から電話を頂く。
先生とは、数年前に某カルチャー講座で「イギリス小説を原書で読む」クラスで教えて頂いて以来のお付き合い。

子供たちと大人に英語を教えながら翻訳の仕事をされている。
さすが思春期の子供たちを長年見てきているだけあって、今回のW君の状況についても的確に把握していた。

私の荷物を軽くすると同時にWくんにとっても多分最もよいと思われるアドバイスを受ける。膝を打って思わず唸りたくなる。

その後、私の塾のこともいろいろと相談。
どんなやり方であれ、まずは自分のスタイルを作ること。いろいろあるけど、人間を相手にする仕事は本当にすばらしい。子供を見れば時代が見えてくるし、子供はどんな時代にも宝物だから、その成長の一助になれる仕事はやりがいがあるわよ、って心をこめて話してくれた。

何だか目の前に新しい扉がまた1つ開かれたように感動する。
先生と話しができてよかった。ありがとう!
お礼の気持ちを込めて先生の訳本の宣伝でも(笑)。↓
ファンタジーがご専門です。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894233967/qid=1109773123/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/250-4673073-4806622

夜、新聞を読んでいたらまた心を打つ言葉に出会ってしまったので切り抜いてマイノートにメモ。

朝日新聞夕刊。ひとり娘を亡くした悲しみを小説に書いた仏小説家フォレスト氏についての記事より、氏の言葉。

「現代は悲しみがあっても、それを切り離して生きる方が幸福だという考え方が強い。でもそれは人間の持っている悲しみを否定することだ。人間の真実は悲しみに目を閉じることではありえない。・・・中略・・悲しみを保ち続けることは、愛、やさしさ、喜びにもなると思う」

なんだか胸が一杯の夜です。
今日はこれでおやすみなさい。
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アレッポのおいしそうな石鹸

来年度の現行試験の合格者数が500人に減らされたとの朝刊の記事を読んでちょっと落ちこむ。そうなってくると、もし今回受験できなかったら(うっかり大魔人のミスで)やっぱり痛いなぁ。おっと、こういうふうに考えないようしようって決めたばかりだった。いけない、いけない。

こんな日も大魔人はいつもと変わらず脳天気。この人の脳の欠損した部分って「悲観」とか「不安」を感じる部分に間違いないと確信する。

   - - - - - - - - -

この間ネットで注文してあった、アレッポの石鹸8個入りが届く。
友達のひーちゃんの「石鹸生活」に影響を受けて、髪から顔から全身まで石鹸で洗うようになって早一年ほど。
アレッポはずっと使ってみたいと思っていたのだけど、なにせいろいろな種類の石鹸を沢山持っていたので、使い切ってなくなるまで待っていたのだ。

大魔人も皮膚が弱くてお尻の吹き出物を密かに気にしているのを知っているので、この石鹸は使わせてあげよう。いつも私ばかりいい石鹸を使って、大魔人にはお返しとか引越の挨拶で頂いた安物の石鹸しか与えていなかったから(ひどい妻だ!)。

さてそろそろお風呂にお湯を入れようかな。
お風呂場で新しい石鹸をおろすときはいつもなんだかワクワクする!
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