アンナの毎日

夫frdと猫「まる」との小さな生活の雑記録です。

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散歩に行った公園の池にたくさん咲いていた蓮の花です。

家で大人しくしていた約二ヶ月ほどの間に、DVDで映画を5~60本観ました。本も読んだけど、frdといろいろな世界を共有できたという意味でこれは良かった。もう、映画の中の世界にどっぷりと浸かっていた感じでした。

その中の「Three Seasons季節の中で」という映画はベトナムが舞台なのですが、蓮の花が象徴的に使われていたように思います。
泥の中にあって美しく汚れなく咲く蓮。
蕾の頃も、花が咲いてからも美しいこの蓮の花にとても心惹かれてしまいました。

ベトナムの人々の心の花である蓮。
花売りたちが路上にいて、本当に日常的に買い求めているんですね。
花売りがいる風景っていいなぁ。
そういえば昔、よく花売りのおばあさんが「花いらんかー」と家にやってきたけど、あのおばあさんたちはどこへ行ってしまったんだろう。
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久々のまる登場(ボケちゃったけど)。
もう~癒し猫の本領爆発!!です。可愛くて毎日にまにましています。
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久々の訪問

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引越ししたぴゆどんのマンションへ行こう行こうと思いつつ、はやウンヶ月。ようやく遊びに行きました!(ぴゆどんも日記にアップしてくれました
王子にも久しぶりの対面。仲良くして欲しくてバナナを持参しました。
実よりも皮の方に夢中でかじりついていたのでびっくり(笑)。
でもバナナの皮って、確かにおいしいかもね。

王子を可愛がるぴゆどんの表情がとても優しくて、本当に「愛の人」って思うわ。
まるを抱っこして話しかけているときの私も、ああいう表情をしているのかなぁ。

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美味しいランチを用意して待っていてくれて嬉しかった!
右に見えるのは厚岸の生牡蠣ではありませんか。大好物なのよ。

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これまた高級食材のポルチーニた~っぷり入りのパスタ。

こんなお料理をおしゃべりしながら次々と作ってはテーブルに載せてくれる。さすが料理上手。

ぴゆどん、去年に比べたら体が少し元気そうでよかった。
お互い、もう無理は禁物よね。
指の関節の病気もあるし・・・・・。

太った太ったってお互い話していたら、なんと同じ体重だったって笑い話(笑)。身長もほぼ同じだし。
夫同士の体格もほぼ同じなので、一時彼らは競い合ってダイエットに励んでいたのだけど、そろそろ妻の私たちもダイエット開始しなきゃね。
かなりまずいレベルに来ていると思うわ・・・・。

ぴゆどんと話しているといつもとてもリラックスするので、何だか私、ぽよよ~~んとした話し方になってしまう。

家に帰ってから、いっぱい話し残したことがあるのに気づいた!!
今度またね!
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久しぶりの一泊旅行

frdと、北湯沢温泉に一泊旅行をして来ました。

向かう途中の車の中でふと思い立って、父方のお墓へ寄ってお墓参りして、おじい様おばあ様たちにこの一年の諸々のご報告を。

手ぶらでお花も何も持っていかなかったので、せめてもと、親族の誰かが置いて行った枯れた花を捨てて墓石の周りを綺麗にして来ました。

でも私・・・墓地からどうやら誰かを一緒に連れてきてしまったようで、そのあと滝を写した写真に、背景が暗い場所だったのにくっきりと大きな光のようなものが・・・・・??
でもあまり嫌な感じではないので、たぶん身内か、フレンドリーな霊だったのでしょう(笑)。

温泉ホテルに着いて夕食までの間、さてどうしようということになって、ホテルの裏山にある散策路を散歩しました。
散策路入り口にあった立て看板に、「子供や女性でもだいじょうぶです」というようなことが書いてあって、サンダル履きで行った私でも登れるかしらと思い歩き始めたのだけど、どうしてどうして、これが急勾配。ひどい~。

このところ右足の外反母趾がひどくなっていたうえにサンダルだったので、急斜面を降りる時の足の痛みがつらいのなんの。

足をかばうから、ふくらはぎや腰まで痛くなってしまい、ちょっと参ってしまいました。これから普段はなるべくスニーカーを履いて、お洒落用の靴は足に優しいものに買い換えよう・・・。

夕食は豪華バイキング。
部屋の窓を開けると、ホテルの前を流れる川の音が耳に心地よくて、この晩は深くぐっすりと眠れました。
次の日は積丹半島へ。
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メニューはシンプルにウニ丼だけという食堂「なぎさ」には、毎年全国から沢山の人が食べに来るとのこと。
上はムラサキウニ大盛り3千円。普通盛りは2千円。ご飯がすっかり隠れるくらいにウニたっぷり。ここは気前よく揃って大盛りでざばざばといただきました(笑)。満足満足。

話し好きのお母さんの浜言葉は、子供の頃によく遊びに行った親戚の伯母さんの話し方にそっくりで、懐かしい気持ちになりました。
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その後はハイライト、神威岬から望む神威岩。
岬の突端まではアップダウンのある細い道が続き、片道20分くらいかかりました。風がぼうぼうと吹いていて吹き飛ばされそう~。
昨日の足の痛さがあったので、あらかじめお店で買ったビーチサンダルを履いて歩きました。これを履いていなかったら突端までたどり着けなかったでしょうね。

視界300度の水平線はどこまでも青く青く遠く広く、、、
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岬の道端に咲いていた可憐な青い花。
こういうところに咲いている花って、見る人を本当に癒しますね。
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少年少女の夏休み

実家に帰省中のfrd、幼馴染が経営している運送会社で一日だけアルバイト中!!今朝、移動中のトラックの中から電話がかかってきてびっくり(笑)。忙しい時期で人手が足りないんですって。
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草木や花を愛する川ガキであったfrd。彼を育んだ自然豊かな実家周辺は、大きな幹線道路ができて昼夜となくトラックが行き交うようになってからどんどん形を変えてしまった。
↑は、子供の頃に遊んだ川で見つけたサワガニ。まだカニが住めるくらいに綺麗でよかったね。
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少女に返ってずっと読んでいるモンゴメリシリーズです。
訳は村岡花子さんと掛川恭子さん。
書かれている内容もすばらしいけれど、訳もすばらしいと思います。
著者が伝えたいことを心で受け止めて、その同じ波道で読者に伝わるような言葉や言い回しでみごとに表現しているような・・・。本当は原書を読んで比較しないとそんなこと言えないのでしょうけどね(笑)。
でもそんな気がします。

読み返したい箇所---美しい自然描写や、人生についてのことなど---に
付箋を貼っています。線を引いただけだと後でどこのページかわからなくなるので、本を読むときはいつもこうやって。

モンゴメリの女性としての生涯にも興味があったので、次はこれ
届くのが楽しみ。
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frd帰省日記

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1人で神奈川の実家に帰省中のfrdから、次々と写メールが。
何か綺麗なものや面白いものを見つけてはせっせと画像を送ってくれます。

上の画像は、私がまだ見たことがないと言っていたアブラゼミ。
へー、すごいね。何だか、「アブラ」って感じね(笑)。
frdはクワガタやセミを捕るのが得意な万年少年であります。

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実家の庭に咲いているというカラスウリ。
こうやって夜に妖しい花を咲かせるそう。そんなのぜんぜんしらなかった!すごい、きれい!

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そして朝に閉じる時に糸が引っかかって失敗したらしい(笑)。

離れた土地で育った者同士が結婚するのって楽しいっ、てつくづく思います。言葉はもちろん、気候や自然やちょっとした生活習慣、季節の行事の違い、子供のころにやった遊び方や、遊び歌、わらべ歌の微妙な違いなどなど・・・・感心することがいっぱい。
すごく面白いです。



信じられないくらい暑い家の中で、我慢大会のようにずっと本ばかり読んで過ごしています。まるも息絶え絶え。食欲なし。
あさってくらいから気温が少し下がってくるとのこと。もう少しねー。
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